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# 岡山 <講座>岡山大とストライプ社、起業家ら育成へ /「惑星開発」マシン組み立てよう 岡山  (催しは「STEM QUESTスタジアム」。STEMは (科学)、(技術)、(工学)、(数学)の英語の頭文字)

岡山 <講座>岡山大とストライプ社、起業家ら育成へ /「惑星開発」マシン組み立てよう 岡山  (催しは「STEM QUESTスタジアム」。STEMは (科学)、(技術)、(工学)、(数学)の英語の頭文字)

起業家育成へ岡山大に寄付講座 アパレルメーカー・ストライプインターナショナル(岡山本社)



 岡山大(岡山市北区津島中)とアパレルメーカー・ストライプインターナショナル(同幸町)などは6日、世界的に活躍できる起業家らの育成を目指した寄付講座を2018年度から同大に開設し、その拠点となる新施設を津島キャンパス(同津島中)に建設すると発表した。新施設の設計は世界的な建築ユニット「SANAA(サナア)」が担い、19年の完成を目指す。 寄付講座と施設は、いずれも仮称で「ストライプ講座」「ストライプホール」。同大の卒業生でもあるストライプ社の石川康晴社長が「お世話になった地域や大学に恩返しをしたい」と提案した。初年度の寄付講座と施設建設費は総額約20億円。同社と石川文化振興財団(岡山市北区幸町)、石川社長が負担し、ホールは完成後、同大に寄贈する。 計画によると、ストライプ講座は全学部生を対象にする。国内外の起業家らを招いた講演、インターンシップ(就業体験)などを通じ「起業家精神を持ちながら改革にチャレンジできる人材の育成」(石川社長)に取り組む。プログラム開発には米IT企業日本法人の元会長、外村仁氏がアドバイザーとして携わる。 ストライプホールは、津島キャンパスの西門北側の広場に建設する。波のような曲線の美しさを生かした2階建てを予定しており、中心に円形のホール(300席以上)を据え、周囲に研究室などを配置する。SANAAの妹島和世、西沢立衛両氏は「広場と一体感があり、全方位から人々が集まってくるような設計にしたい」としている。 岡山大とストライプ社は6日、講座開設に先立ち、教育や文化プログラムに関する包括協定を結んだ。調印式が岡山大であり、森田潔学長は「世界から人を集め、岡山の発展に貢献できると確信している」、石川社長は「世界レベルのプログラムを実現し、地域の若者に刺激を与えたい」と述べた。

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起業家育成 岡大で講座 ◇岡山の企業 津島にホールも寄贈

 岡山大とアパレルメーカー「ストライプインターナショナル」(ともに岡山市北区)などは6日、起業家の育成を目指す寄付講座を、同大に開設すると発表した。国際的に活躍できるリーダーの養成に取り組むほか、講座の拠点となるホールを津島キャンパス内に建設する。

 講座は、起業したり、企業や自治体で改革したりするのに必要な知識や心構えなどを学ぶ内容。国内外の起業家らを招いた講演のほか、インターンシップ、学生ベンチャーの展開などを行う構想で、全学部生を対象に2018年に試験的に開講する。大学院生や高校生、社会人への開放も検討している。

 ホールは、同大を卒業したストライプ社の石川康晴社長(46)が寄贈。付属中央図書館前の広場に、2階建ての円形ホールを新築する。総事業費は約20億円(初年度の寄付講座分含む)で、19年の完成を目指す。

 この日、石川社長と同大の森田潔学長が同キャンパスで協定書に調印。森田学長は「世界から人が集まり、岡山の発展に貢献するものと確信している」。石川社長は「地域にとって一番大切なのは教育。起業家や研究者、自治体や大企業で改革を進める人材を育てたい」と述べた。

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岡山 <講座>岡山大とストライプ社、起業家ら育成へ

岡山大とアパレル大手、ストライプインターナショナル(いずれも北区)などは、国際社会で活躍できる起業家らの育成を目的にした寄付講座を開設する。2018年度の開講を目指し、拠点として専用ホール「ストライプホール(仮称)」を同大・津島キャンパス内に建設する。

 講座は、文系、理系の枠組みを取り払い、科学技術、芸術、マーケティングの各分野の専門知識を習得できるようにし、企業内改革をテーマにしたゼミやワークショップも開く。プログラムの開発には、米クラウドサービスの「エバーノート」日本法人の会長を務めた外村仁氏がアドバイザーとして携わる。

 拠点となるホール周辺には、プロジェクトルームや研究室を配置する。講座も含めた事業費は約20億円で、ホール建設はス社と石川文化振興財団、石川康晴社長個人が費用負担し、完成後に同大に寄贈する。

 講座開設に向け、両者は包括協定を締結。岡山大の森田潔学長は「大学の新たなシンボルになると考えている」と、石川社長は「地域の若者たちに刺激を与えることを目標にプロジェクトを進める」とそれぞれコメントした。


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参考

イオン 岡山 周辺 起業家育成へ岡山大に寄付講座 アパレルメーカー・ストライプインターナショナル(岡山本社)

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「惑星開発」マシン組み立てよう 岡山  (催しは「STEM QUESTスタジアム」。STEMは (科学)、(技術)、(工学)、(数学)の英語の頭文字)


「惑星開発」マシン組み立てよう 岡山  (催しは「STEM QUESTスタジアム」。STEMは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字)

レジャー施設運営のおもちゃ王国(玉野市滝)は11、12日、子どもたちに動くブロック玩具を製作してもらう催しを、中国学園体育館(岡山市北区庭瀬)で初開催する。子どもたちは「人類が発見した謎の惑星の開発隊員」という設定で、開発に必要なマシンを試行錯誤しながら完成させる。 催しは「STEM QUESTスタジアム」。STEMは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字で、知育玩具を用いてSTEMへの興味や関心を育てる教育手法に触れてもらおうと企画した。 参加者は鉱物資源発掘輸送隊、エネルギー調達隊、惑星探査技術開発隊に所属。与えられたミッションに従ってタイヤ、モーター、プロペラといった99種類のパーツを自由に組み立て、「絶壁を越えて資源を輸送できる」「惑星の資源で電気をつくれる」「起伏に富んだ場所で輸送や移動ができる」マシンを考える。 参加無料。対象は小学4〜6年生(保護者同伴)。両日とも午前10時、午後3時の部(ともに2時間半)があり、各回定員50人。9日までに「おもちゃ王国」のホームページにある専用フォームから申し込む。 問い合わせはおもちゃ王国(0863—71—4488)。

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米大学生講師に実践的英語教育  ストライプインターナショナル(岡山)「初級」はコンピュータープログラミングなど



 米ハーバード大の学生を講師に迎え、岡山県内の小中高生に実践的な英語教育を行うサマースクールが7月、岡山市で初開催される。主催する石川文化振興財団(同市北区幸町、石川康晴理事長)が10日発表した。4月以降に参加者を募る。 一般社団法人サマー・イン・ジャパン(SIJ、大分市)が2013年から同市で続ける活動の“岡山版”で、同財団が依頼して実現。SIJと、石川理事長が社長を務めるアパレルメーカー・ストライプインターナショナル(岡山市北区幸町)が共催する。 7月26〜29日の4日間、岡山大津島キャンパス(同津島中)で実施。参加者の英語レベルによって3コースを用意する。「初心者コース」はミュージカル、「初級」はコンピュータープログラミング、「中級」は岡山の観光、地域活性化について考えるグループワークに英語で取り組む。県内の大学生もアシスタントとして加わる。 SIJ共同設立者でハーバード大卒業生の廣津留すみれさん(23)は「岡山にも取り組みが広がってうれしい」、石川理事長は「岡山の未来を担う子どもたちのために、世界の一流の人材と触れ合う機会を提供したい」と話している。 定員は全体で60人。問い合わせ、申し込みは「サマー・イン・ジャパン岡山」の専用ホームページで。
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参考



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