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# 岡山で芸術 映画 アニメ!岡山でビスコンティ作品上映 /映画「ひるね姫」で岡山へ誘客/君と100回目の恋

岡山で芸術 映画 アニメ!岡山でビスコンティ作品上映 /映画「ひるね姫」で岡山へ誘客/君と100回目の恋

岡山でビスコンティ作品上映   (イタリア映画の巨匠ルキノ・ビスコンティ監督の生誕110年、没後40年)

 イタリア映画の巨匠ルキノ・ビスコンティ監督(1906〜76年)の生誕110年、没後40年を記念した上映会が、11日から岡山市北区丸の内のシネマ・クレール丸の内で始まる。「イタリアン・ネオリアリズモの軌跡」と題し、社会の矛盾に目を向けた初期のモノクロ時代の傑作3本を紹介する。 ビスコンティ監督はイタリアの名門貴族出身。「ベニスに死す」や「ルートヴィヒ」といったカラー映画の傑作群から耽美(たんび)的なイメージが強い。しかし、戦中は反ファシズム運動に加わるなど、初期は民衆側に立って社会格差などに鋭い視線を向けた映画の潮流イタリアン・ネオリアリズモ(リアリズム)の作家として活躍した。 デジタル修復版で上映の3本は、長編第一作「郵便配達は二度ベルを鳴らす」(1942年、126分、PG12指定)、「揺れる大地」(48年、160分)、「若者のすべて」(60年、179分)。 「郵便…」は、米国のジェームズ・ケイン原作のハードボイルド小説の映画化。「揺れる…」は、シチリア島の貧しい漁村に生きる一家の生活を描き、全出演者を住民が演じた。「若者…」は、アラン・ドロン、アニー・ジラルド主演。貧しいイタリア南部から北部の都会ミラノへ移住した一家が夢破れて崩壊する姿を描く。 シネマ・クレールの浜田高夫支配人は「昔の映画の力強さを感じることができる3本。特に『揺れる大地』は、日本でほとんど上映機会がなかっただけに注目作です」と話す。 「若者…」は11〜15日、「郵便…」は、16、17日、「揺れる…」は18〜24日、いずれも午前10時から上映。当日一般1800円、学生1500円など。問い合わせは、シネマ・クレール丸の内(086—231—0019)。

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参考


イオン 岡山 周辺 作品上映 イタリア映画の巨匠ルキノ・ビスコンティ監督の生誕110年、没後40年

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映画「ひるね姫」で岡山へ誘客

 岡山県は8日、倉敷市下津井地区を舞台にしたアニメ映画「ひるね姫〜知らないワタシの物語」(18日全国公開)とタイアップしたPRに乗り出すと発表した。東京のアンテナショップで映画にちなんだ飲食メニューを提供するほか、JR駅にオリジナルポスターを掲げて岡山への誘客を図る。 計画では、アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」の飲食店で13日〜4月17日、映画に登場するオムレツ、岡山県産野菜を使ったプレートなど4種類のメニューを用意。店内には映画の原画パネル、倉敷市の学生服メーカーが作った主人公の女子高生ココネの制服を展示する。 ポスターは、瀬戸大橋を背景にココネを中央に配し、「ひるね姫は岡山にいる」のフレーズを入れたデザイン。JR西日本の主要276駅に順次掲示する。地元の児島駅では既に、改札前の床をラッピングで飾っている。 「ひるね姫」は、下津井で父と暮らすココネが、昼寝中に見た夢を手掛かりに家族の秘密に迫る物語。県公聴広報課は「映画をきっかけに多くの人に岡山へ来てもらいたい」としている。

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「あしたのジョー」「ガンダム」アニメーター・金山明博の原画展 岡山にて開催

アニメーター・マンガ家の金山明博の仕事を振り返る原画展開催が決定した。5月2日から5月7日にかけて、岡山県倉敷市のギャラリー十露にて行われる。金山によるトークショーも予定しており、これまで携わってきたアニメやクリエイターの話を楽しめる。

金山明博原画展では『あしたのジョー』をはじめ、多彩な作品の原画や色紙などが展示される。ラインナップは毎日入れ替えがあり、一部は来場者に向けて販売される予定だ。5月4日にはチャリティーサイン会を実施。同日にはトークショーも予定しており、手塚治虫ややなせたかしなど、一緒に作品を手がけてきたクリエイターの裏話も飛び出しそうだ。
現在公開中のイラストでは『あしたのジョー』の矢吹丈や力石徹、『機動戦士ガンダム』のシャア・アズナブルなどが描かれている。迫力ある描線で表現されたキャラクターを会場で堪能したい。原画展は入場無料。5月2日から7日まで開催される。

金山明博は1939年生まれ。19才のときに劇画誌「摩天楼」に投稿した『曲がり角』でマンガ家デビュー。「冒険王」「少年画報社」「少年マガジン」などで連載を持つようになる。26才のときに虫プロダクションに入社して、『ジャングル大帝』の動画でアニメーターとしてのキャリアをスタート。『あしたのジョー』では荒木伸吾や杉野昭夫とともに作画監督を務めた。
虫プロ倒産後の1976年には日本サンライズ(現・サンライズ)の作品に契約スタッフとして参加。『超電磁ロボ コンバトラーV』や『超電磁マシーンボルテスV』で作画監督、『闘将ダイモス』や『未来ロボ ダルタニアス』でキャラクターデザイン・総作画監督を務めた。その後も『重戦機エルガイム』『機動戦士Zガンダム』『鎧伝サムライトルーパー』などの人気作に参加した実績を持つ。
1999年からはアニメ専門学校の常任講師となり、アニメーター志望の学生たちへの指導に専念。2004年に65歳で講師を退職してからはフリーとして創作活動を続けている。

金山明博原画展
開催:2017年5月2日〜5月7日 10時〜18時(最終日は15時まで)
会場:岡山県倉敷市本町3-9美観地区(大原美術館近く)ギャラリー十露JUROU(別館)
入場:無料
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「モアナと伝説の海」10日公開  イオンシネマ岡山など


ディズニー映画の最新作「モアナと伝説の海」が、10日から全国公開される。日本語吹き替え版で、新人ながらオーディションで主人公・モアナ役を射止めた屋比久知奈(やびく・ともな)(22)が来岡し、「一人の少女が成長していく姿を見てほしい。幅広い年代に楽しんでもらえる作品」と魅力を語った。 海が大好きな少女モアナ。暮らしている島では、海の外に出ることは禁止されているが、世界を「闇」から守るため、大海原へと飛び出すことを決意し、伝説の英雄マウイとともに、世界を救う冒険に挑む。 「自分の道を決められるのは自分だけ。だけど、新しい道に進むとき、不安や迷いは誰しも感じるもの」と屋比久。海の外への憧れと、島への愛情との間で気持ちが揺れ動くモアナの姿に「共感してくれる人も多いはず」。 主題歌「どこまでも〜How Far I’ll Go〜」では、島の外に出ることへの決意が表現されている。「“一歩踏み出す勇気”という歌詞に込められた思いをメロディーに乗せ、丁寧に歌うことを意識した」。力強く伸びやかな歌声からは、モアナの意志の強さが感じられる。 冒険に出てからも、さまざまな困難にぶつかるモアナ。悩み、傷つき、失敗しながらも、自分の道を進み続ける強い信念は「勇気や元気を与えてくれる」と話す。 初めての吹き替えに「何ができないのかも分からない状態」。収録では、感情に合わせた声の出し方や息の使い方など、一つ一つ指導を受けながら何度も撮り直した。「できない悔しさもあったけど、学びのほうが多かった。私も成長できたかな」 地元・沖縄の大学を卒業後に上京し、ミュージカル俳優を目指す。「歌、ダンス、演技、いろんなことに挑戦したい。悩んでも、失敗しても良いと思っている。信じた道を進むことが大事だってモアナが教えてくれたから」 「モアナと伝説の海」は、イオンシネマ岡山、TOHOシネマズ岡南、岡山メルパ、MOVIX倉敷などで公開。

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参考

岡山弁 高畑充希 神山健治最新作『ひるね姫』2017年3月公開! 物語の舞台は、岡山県倉敷市児島 

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岡山で「THE 世界名作劇場展」 「あらいぐまラスカル」缶バッジ付き前売り券人気に

岡山県立美術館(岡山市北区天神町、TEL 086-225-4800)で3月17日から、企画展「THE 世界名作劇場展〜制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと〜」が開催される。

 「あらいぐまラスカル」の缶バッジ

 同展は、1975(昭和50)年に創立された「制作スタジオ・アニメーション」の40周年を記念して企画された。キャラクター設定の原画約100点、宮崎駿さん直筆の「赤毛のアン」レイアウト約30点などが展示される。ラスカルとの写真撮影会、学芸員による講座、絵本の読み聞かせなど、各種イベントを予定している。

 学芸員の大山真季さんは「ジブリ映画の制作にかかわる高畑勲さん、近藤喜文さんなど、若いころに世界名作劇場の制作で活躍された方が多い。懐かしい作品を童心に返って見て、子どもに薦めたい作品に出会えたら」と呼び掛ける。

 同展の前売り券にアニメ「あらいぐまラスカル」の缶バッジが付いてくるものも販売。同バッジは直径55ミリメートルで、岡山限定デザイン。白い背景にラスカルが桃を抱えて立ち、足元に「OKAYAMA」とピンクの文字が入っている。大山さんは「ラスカルは人気投票で1位にランクインするほどファンが多い。ツイッターなどで県外にも広まっている様子。岡山らしい桃をデザインした」と話す。

 オリジナル缶バッジ付前売り券は900円、一般のみ。セブンイレブンのみで取り扱い、3月16日まで販売する。1000枚限定。販売状況は予定より早く、過去の企画展に比べて好調だという。

 開催時間は9時〜17時。月曜休館(祝日の場合は翌日)。5月7日まで。
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君と100回目の恋 ロケ地マップ  岡山



せとうちフィルム・コミッション(FC)は、全国公開中の映画「君と100回目の恋」(月川翔監督)で中心的な撮影地となった瀬戸内市牛窓町地区のロケ地を紹介するマップを作った。 マップには、miwaさん、坂口健太郎さん演じる主人公2人がデートした前島をはじめ、クライマックスのライブシーンの舞台となった牛窓ヨットハーバー、坂口さんが暮らす西脇海岸そばのカフェなど13カ所を、撮影風景や映画のあらすじを交えて紹介。夕日の絶景ポイント、海水浴場、ペンションといった観光情報も掲載している。 カラーA3判で、二つ折り。5千部作製し、市観光センター・瀬戸内きらり館(同市牛窓町牛窓)などで無料配布している。また、県観光総合サイト「おかやま旅ネット」でも公開している。 映画は海辺のまちを舞台に、幼なじみの2人が悲しい運命を変えようとタイムリープを繰り返すラブストーリー。せとうちFCの石田一成代表は「ロケ地を巡れば、映画がより楽しめるはず。映画とともに、牛窓の魅力も感じてもらえれば」と話している。
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高畑充希、夢診断の結果に「“ドM”なんですかね?」と自ら告白 (岡山県倉敷市)映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』

女優の高畑充希が27日、都内で開催されたアニメ映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の完成披露試写会に出席。主人公の声を務める高畑と共に、共演の満島真之介、江口洋介、古田新太、前野朋哉、高橋英樹、神山健治監督らが登壇し、映画への思いやアフレコ当時のエピソードを明かした。また、作品にかけてキャスト陣が見たという夢をもとにした“夢診断”の結果も披露された。

 本作は、神山監督初の劇場オリジナルアニメーションで、東京オリンピックを迎える2020年を舞台に、夢と現実を行き来する壮大で不思議な旅を描いたストーリー。主人公・ココネ(高畑)は、岡山県倉敷市に住む平凡な女子高生。ある日、父親の逮捕をきっかけに幼なじみの大学生・モリオ(満島)と共に一念発起で東京へ向かう決意をするが…。

 本作では、ココネと共に、彼女の夢に登場するハートランドの王の娘・エンシェンの一人二役に挑戦した高畑。ふだんの芝居とは違い、ブース内で「相手がいないまま演じるのは、妄想に慣れていないのもあり難しかった」とアフレコ時を回想。父親・モモタロー役の江口とも当日に「初対面です」と告白した一方、掛け合いながら演技をしたという満島は「相手がいないままと言われたけど、一緒にアフレコをしたのに、いなかったことになったのがちょっと悲しい」と明かす場面も。

 さらに、会場では心理コンサルタントによるキャスト陣の夢診断の結果も発表。「稽古中だった舞台を本番直前に降ろされる」「ひたすら水を飲まされ続ける」といった追い立てられるような夢を見るという高畑は、「自虐的で打たれ強い」と分析。コンサルタントから「辛いことを経験しながら頑張り続ける人」と評されると「“ドM”なんですかね?」と返しながら、「ひょうひょうとしているように見られるし、緊張していてもなかなか気づいてもらえないかもしれない」と素顔を覗かせるエピソードを披露していた。

 映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』は、3月18日より全国公開。
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