FC2ブログ

# 世界に目を向けグローバル GPS 岡山県を中心にグローカル 366 APS

# 岡山がかわる? ファジ観戦時の催し・グルメ2位

岡山がかわる? ファジ観戦時の催し・グルメ2位 

Jリーグがまとめた2016年のスタジアム観戦者調査で、J2ファジアーノ岡山は観戦動機のうち「スタジアムでのイベント・グルメ企画が楽しそう」がJ1、J2計40クラブの中で2位となった。ホームゲームの年間平均入場者1万人を目指したクラブの取り組みが支持を得ていることがうかがえる。 13項目の観戦動機について、5段階評価を基にした偏差値で順位を付けた。「イベント・グルメ企画」で前回1位だったファジアーノは、惜しくも首位を明け渡したものの依然として高い評価だった。 ファジアーノはこれまでの調査結果から、魅力あるスタジアムづくりが新たなファン層開拓につながると判断。グルメや子ども・女性向けのイベントを充実させたり、新中学1年生向けの「初チケ」を発行したりしている。昨季は初めて1万人超えを達成し、Jリーグも「PDCA(計画、実行、評価、改善)サイクルをしっかり回し、入場者を着実に増やしている」と評価している。 ほかの観戦動機で上位に入ったのは「地元のクラブだから」が5位、「レジャーとして」が6位。前回20位だった「クラブの成績が良いから」も7位に上がった。 一方、観戦者の平均年齢は45・4歳(前年43・1歳)で、リーグ平均の41・6歳より3・8歳高かった。16年から観戦を始めた新規参入層は2・5%(同5・5%)とリーグ平均6・5%を下回った。 調査は昨年5月〜10月(ファジアーノは5月15日の岐阜戦)に各スタジアムで、11歳以上の男女1万8147人を対象に行った。有効回答は96・8%。


/////
ファジ選手のお薦め本70点展示


 サッカーJ2のファジアーノ岡山を応援しようと、西大寺緑花公園緑の図書室(岡山市東区西大寺南)に選手のお薦め本などを紹介するコーナーが特設されている。31日まで。 図書室入り口付近に設置。新加入のMF石毛秀樹選手、GK櫛引政敏選手ら5人がコメント付きでお薦めの本を紹介しているほか、選手のプロフィルやインタビューなどが掲載された「オフィシャルイヤーブック」、サイン入りのユニホームといった約70点を展示しており、訪れた市民らが足を止めている。 3歳の長男と訪れていた女性(32)=岡山市東区=は「サッカーはあまり詳しくないが、選手を身近に感じることができ、応援する気持ちも高まる」と話していた。 同図書室は、ファジアーノが練習拠点としている政田サッカー場(同升田)が近くにある縁で、2014年から毎年、シーズンの開幕に合わせて、チームにちなんだ展示コーナーを特設している。 午前10時〜午後6時。21日と月曜は休館。問い合わせは同図書室(086—943—2298)。
/////
参考

学生ら就活ノウハウ学ぶ  ◇岡山 北区 県内企業150社が説明会

 2018年春に卒業予定の大学3年生らを対象とする採用・就職活動が解禁されたのを受け、県内企業の合同説明会「就活クエスト」が15日、岡山市北区北長瀬表町の岡山ドームで開かれ、学生ら約1300人が情報を集めたり、就活に役立つノウハウを学んだりした。

 大学や短大などでつくる「大学コンソーシアム岡山」が主催し、県内に本社や営業所を置く銀行や食品メーカーなど150社が参加。真新しいスーツ姿の学生らは各企業のブースを回りながら担当者の話に耳を傾け、熱心にメモを取っていた。会場には、模擬面接ができるブースやスーツの着こなしを学べるブースも設けられた。

 すでに4か所目の合同説明会という倉敷芸術科学大3年高橋映謹てるのりさん(21)は、「大学で学んでいる健康やスポーツに関わる企業に興味がある。やりがいのある仕事を探したい」と話していた。面接などの選考は6月、内定は10月にそれぞれ解禁される。
/////
岡山 <企業調査>「人手不足」53% 過去10年で最高


岡山県内企業の53%が正社員の人手不足を感じ、比率として過去10年で最も高くなったことが、信用調査会社・帝国データバンク岡山支店の調査で分かった。景気回復で雇用環境は改善しているが、少子高齢化による労働人口の減少が続き、人手不足の深刻化が懸念されるという。

 調査は3カ月ごとに行い、今回は1月18〜31日、県内に本社を置く386社に質問、162社が回答した。

 「正社員が不足している」とした企業が5割を超えたのは過去10年では初めてで、「適正」と答えたのは42%、「過剰」は5%だった。「不足」の割合が最も低かったのは、リーマンショック(2008年9月)後の09年4月調査の6%。

 規模別で「不足」としたのは大企業が66%で、中小の50%を上回った。業種別では、建設80%▽小売り63%▽サービス61%▽製造49%−−の順だった。

 また、非正社員について「不足」とした企業は全体で28%。昨年10月の前回調査の32%より低下したが、15年4月の調査から8期連続で20%を超えた。

 県内の1月の有効求人倍率(厚生労働省発表)は、1・78倍と全国3番目の高率。同支店は人手不足の傾向が当面続くとの見通しを示したうえで、「給料が高いだけでは求人は埋まらず、採用しても数年で退職する人もいる。休日数や職場環境、福利厚生など働き方改革も含めた企業側の努力が求められる」と指摘している。
//////
スポンサーサイト



 | ホーム | 

# プロフィール

okayama00glocal

Author:okayama00glocal
FC2ブログへようこそ!

# 最新記事

# カテゴリ

# 検索フォーム

# ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

# QRコード

QR