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# 「おかやまマラソン」をさらに善くするために 都市型フルマラソン増加 ・・・・・ 全国のマラソンがライバル!

「おかやまマラソン」をさらに善くするために 都市型フルマラソン増加 ・・・・・ 全国のマラソンがライバル!

2年目が勝負の年に!
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岡山 おかやまマラソン経済効果公表へ

11月に岡山市で初開催した「おかやまマラソン」について、伊原木知事は3日の県議会代表質問で、参加ランナーらのアンケートを踏まえた経済波及効果など大会の総括を来年1月に公表することを明らかにした。
 大会の成果や改善点に関する質問に、知事は「経済波及効果などについて1月をめどにとりまとめ、ホームページで示す予定」と説明。「寄せられたランナーやボランティアの意見を踏まえ、運営面で改善を図るなど大会のさらなる魅力アップに努めたい」との考えを示した。
 実行委によると、アンケートはランナーや沿道応援者、ボランティアを対象に、往復交通費や宿泊費、買い物代といった支出額を質問。コースや応援の満足度、来県回数、立ち寄った観光施設なども尋ねている。これまでにランナーを中心に約3400人の回答があったという。
 大会は、フルマラソンとファンラン(4・5キロ)に県内外から1万4447人が出場。沿道応援には13万4千人が集まった。東京マラソンなどの経済波及効果を算出している大学教授の大会前試算では、おかやまマラソンの県内への経済波及効果は約14億円に上るとされていた。

8日に開かれる「おかやまマラソン」の経済波及効果の試算が出ました。その額はなんと14億円です。専門家は「地方都市マラソンとしては非常に大きい数字」と指摘します。その「恩恵」を受けようと街に変化が起きています。
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「おかやまマラソン」をさらに善くするために 都市型フルマラソン増加の陰で――。規模や人気よりも大切な事を考える。


( 「おかやまマラソン」は、全体としては、よかった! しかし、 抽選であたったマラソンランナーからの不満も聞いた。 事前の問い合わせ窓口が不明でわかりにくかったため、 「おかやまマラソン」に参加しなかったということだ。 つまり、事前の問い合わせの 窓口がなく、窓口で問い合わせができなかった というのだ。 つまり、担当者がいない様子でした。 他の都道府県の「マラソン大会」にも多く参加している方であったので、残念である。 次回の大会の参考にして欲しい。 他の自治体でできていたことが、できていない との指摘であった。)

 11月はマラソン大会のオンシーズン。

 全国各地でさまざまなランニングレースが開催されている。とりわけ今年は、大規模な「都市型フルマラソン」がいくつか創設された。

 北陸新幹線の開通を記念した「富山マラソン」と「金沢マラソン」。

 有森裕子さんが引退後初めてフルマラソンを走った「おかやまマラソン」。

 そして、「さいたま国際マラソン」などである。

 いずれも県が主催に参加する大会で、地元の新聞社やテレビ局が積極的に関わり大会を盛り上げている。なかでも「さいたま国際マラソン」は、「横浜国際女子マラソン」の終了に伴い埼玉に移ったレースとして、女子のリオ五輪選考レースを兼ねている。「東京マラソン」のように市民ランナーからトップアスリートまでを網羅した大規模な大会だ。

レース開催地のランニング人口は急激に増える。

 新設されるマラソンに絡んで気になることがいくつかある。まずは、レース開催地の“ランニング人口”が急激に増えること。

 もともとランニングに興味や経験がない人でも、地元にマラソン大会ができることで、大会のポスターなど広報物を目にする機会が増え、マラソンに関する話題が増える。開催地域にランニング熱が高まるのだ。

 関門時間がゆるく、なかには「地元ランナー枠」が設定されているレースも。

「せっかく地元に大会ができたのだから走ってみようか」と、半ばお祭り気分になるのだと思う。

 健康維持のためのランニングでは少々腰が重いが、イベントならモチベーションもあがる。

 たとえば、こんな話もある。

 居酒屋の飲み仲間同士が地元で開催されるマラソン大会の話題になった。酔った勢いもありみんなでエントリー。そして、飲み屋で会うたびトレーニングの成果を自慢しあい、全員無事に完走したそうだ。

新レースは、既存レースの“いいとこどり”に。

 東京マラソンの翌年2008年にスタートした「とくしまマラソン」の開催理由の一つは、糖尿病ワーストワン県の汚名返上である。車社会の生活でかつ食べ物がすこぶるうまい。そんな徳島県民に運動の機会を与えるには絶好のイベントだった。

 糖尿病改善など、具体的な統計数値の成果がでるまでには、さらに時間がかかるだろう。しかし、「とくしまマラソン」がきっかけで走る人が増えたことは事実だ。

 さらに、最近できた大会の運営や企画の中身がよく似ている現象も気になる。

 首長などから大会が起案されてからレースの実施に至るまでには数年の歳月を要する。その間、担当者たちは既存の人気レースを視察し徹底的に研究してくる。人気大会の“いいとこ取り”をするのは当然のことだろう。

 医療支援体制の充実、完走メダルや参加賞のアイデア、ペースランナーの配置、沿道の応援パフォーマンス、ずらり並んだ子供たちのハイタッチなどは、新設大会の多くで見かける。

 参加者が喜ぶツボを押さえることで人気が高まるのである。

大会主催者が気にする「データ」とは?

 さて、RBS社が運営するポータルサイト「ランネット」上で大会主催者が気にするデータがある。参加したランナーからのレース評価だ。

 このデータ、参加するランナーにとっては初めてエントリーする大会の選択には必見であり、大会主催者にとっては重要な参考データとなる。

 以下は、その評価基準だ。

・事前の大会情報、エントリーの容易さ、トラブル対応、公式サイトのアップデート。
・会場の案内、導線、荷物預かり、トイレ、スタート前の給水。
・スタートエリア管理、コースの走りやすさ、距離表示、楽しいコース設定、コース情報、沿道の応援、エイドステーションの充実。
・計測ポイント、記録証の発行、年代別表彰、参加賞、大会の雰囲気、エントリーフィーとの見合い、地域色。

 まるで『ミシュランガイド』につけられた星の格づけ基準のようにきめ細かい。

 ここまでくれば、もはや陸上競技運営の枠組みを超えているのではないかと思えてしまう。開催地にとってみればISO(国際標準化機構)のようなものなのかもしれない。

数値目標よりも、大会ごとの目標設定を。

 ランネットの評価以外にも、大会主催者側が気にすることがある。

 たとえば、大会の規模(参加人数が1万人超など)、先着順の場合エントリー〆切までの時間がどのくらいかかったか(わずか20分で1万人のエントリーが終了というレースまである)、抽選レースの場合その倍率(東京マラソンは10倍超)などだ。

 数値評価や数値目標は確かに分かりやすい。

 しかし、参加するランナーのこんな声もある。

「規模が大きい大会より、適度な人数の方がトイレや荷物預けが混雑していなくて快適だ」

 新設大会はこれからも増え、その規模もエスカレートするだろう。

 既存大会の良いところを取り入れて運営するのは歓迎だが、規模と人気だけの競い合いになってしまうと、思わぬ落とし穴もあるということだ。

 マラソン大会の開催は、情熱と綿密な計画が必要な大事業だ。大切なことは、大会を開催する目的は何か? それを達成できたか? ということ。

 そして、参加者はもちろんのこと、運営スタッフやボランティア、沿道の人たちも含めて満足できたか? 意義を感じてくれたか?

 そんな視点も忘れないことが、スポーツ文化として長続きする秘訣ではないだろうか。

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おかやまマラソン完走 環太平洋大・吉岡講師に聞く


全国から1万4千人のランナーを集め、8日に岡山市内で初開催された「おかやまマラソン」。市民マラソンに詳しい環太平洋大体育学部の吉岡利貢講師(37)に実際に走ってもらい、ランナー目線での大会運営や次回への課題などを聞いた。
 3時間30分39秒で完走した。コースの感想は。
 「沿道の応援が多く感動した。市中心部から田園地帯、河川敷と景色が移ろい、飽きさせないコース。路面電車のすぐ近くを走れるのも新鮮」
 レース前の発着点周辺の状況は。
 「JR岡山駅から発着点まで渋滞もほぼ無く、スムーズに歩けた。ただジップアリーナ岡山は更衣スペースと手荷物預かり所の動線が重なり、屋内の通路が混雑した。女性の手荷物預かり所が屋外なのもマイナス」
 スタート地点までの参加者の流れはどうか。
 「ジップアリーナ前は人であふれ返り、スタート場所が見えづらい。看板はもっと高く、大きくするべき。そうした中、ボランティアの誘導員が丁寧に案内しており、好印象を受けた」
 コース上にある給水所やトイレなど付帯施設の充実度は。
 「両施設とも数は十分で手厚く、特にトイレは次の場所までの距離も表示する気配りが素晴らしい。安心して走れた」
 シティライトスタジアムではフィニッシュしたランナーが滞留する時間帯があった。
 「4時間以降に集中した。靴に結んだ計測チップを外すのに時間が掛かってしまう。競技場の外でチップを外すようにすれば緩和されるのでは」
 完走率は89・0%だった。
 「最後の関門(39・3キロ地点)を抜けても制限時間(6時間)に間に合わない人が多かった。スタート時間を少し早めるなど、制限時間を延長しても良いと思う」
 第1回の評価は。
 「ポテンシャル(潜在力)の高さを感じた。応援は、工夫次第でもっと盛り上がれる。例えば、各都道府県ごとの応援エリアをつくれば、沿道住民との交流も生まれるだろう」
 よしおか・としつぐ
 1978年生まれ。筑波大大学院博士課程(体育科学)修了。中長距離走のトレーニング法を専門とし、「毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!」(ソフトバンク新書)などの著書がある。自身もランナーで、フルマラソンのベストは2時間40分1秒。現在は環太平洋大体育学部講師、同大陸上部コーチ。兵庫県宝塚市出身。


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<おかやまマラソン>継続開催に向け、知事が高い評価 /岡山

岡山市で8日に開催された「第1回おかやまマラソン」について、伊原木隆太知事は13日の定例記者会見で、「県民が一体となり、地域に元気と感動をもたらした」と評価した。また、第2回は来年11月13日開催を軸に調整していることを明らかにした。

 県などによると、参加した人からの要望として、4・5キロコースの定員(500人)の増員▽フルマラソン(42・195キロ)の制限時間(6時間)の延長▽10キロやハーフマラソンコースの新設??などがあったという。

 伊原木知事は「経済波及効果などを検証し、来年以降もスポーツ・観光の振興や地域活性化につながる大会になるよう努力したい」と語った。
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第1回おかやまマラソン ネットで高評価

第1回おかやまマラソン 岡山 スケッチ


岡山に新たなビッグイベント誕生! 第1回おかやまマラソン ネットで高評価

岡山の秋がかわる おかやまマラソン 1万4千人熱走

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日程的にライバルになりそうな「都市型?マラソン」?

2015.10.25(日) 大阪マラソン2015 大阪府大阪市   8.8km   公認

2015.11.1(日) 富山マラソン2015 富山県高岡市、射水市、富山市 ◯ 車いす   公認

2015.11.1(日) 下関海響マラソン2015 山口県下関市 ◯     公認   ◯

2015.11.8(日) 第1回おかやまマラソン 岡山県岡山市 4.5km     公認    

2015.11.8(日) 福岡マラソン2015 福岡県福岡市 5.2km     公認    

2015.11.15(日) 第5回神戸マラソン 兵庫県神戸市   10.6km   公認

2011.11.20(日) 東日本大震災復興支援 ふじのくに新東名マラソン 静岡県沼津市 ◯ ◯   公認  

2015.11.29(日) 第4回富士山マラソン 山梨県富士河口湖町       公認
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2016年1月21日
経済波及効果は14.1億円 「おかやまマラソン」

 昨年11月に岡山市で初開催された「おかやまマラソン」の実行委員会は21日、中四国最大規模の1万4千人が出場した第1回大会で、岡山県内に14億1千万円の経済波及効果があったとする推計を発表した。
 大会には、沿道で応援した観衆やボランティアらを含め計約22万人が参加。約3千人のアンケートを基に、開催に伴う直接消費額、派生する原材料費、輸送費などを累計した。
 消費額の内訳は、交通費2億4千万円、飲食費1億6千万円、土産・買い物代1億5千万円、宿泊費1億円、観光施設の入場料1千万円-など。
 県外ランナーが出場者の半数を占め、そのうち8割超が岡山、倉敷市など県内に滞在したため飲食や宿泊費が押し上げられた。また県外からの参加者の46%が県内観光施設を訪れており、蒜山高原や美作三湯、笠岡諸島などにも効果が及んだという。
 1人当たりの平均消費額は、ランナーは県外1万9703円、県内4254円。沿道での観衆は1449円、関連イベント「マラソンEXPO(エキスポ)」の来場者は3324円だった。
 効果額合計は、開催事業費の見込額4億6千万円(県と岡山市の負担は1億9千万円)の3倍に達した。
 同実行委は「県内全域に波及効果があり、期待を上回る結果だった。11月に予定する第2回大会では、さらに効果を地域に還元できるように検討していく」としている。
 算出方法が異なり単純比較はできないが、昨年11月に金沢市で初開催された金沢マラソンの経済効果は18億1千万円だった。

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<おかやまマラソン>経済効果14億円 出場者の半数が県外から 宿泊や観光に好影響 /岡山

昨年11月に岡山市で初開催された「おかやまマラソン」の経済波及効果が約14億1000万円に上ることが分かった。大会実行委員会が21日、発表した。フルマラソンの出場者の半数以上が県外から参加し、宿泊や観光につながったとみられる。今年も引き続き開催予定で、実行委は「成果や課題を踏まえ、県民に愛される大会になるよう努めたい」としている。

 実行委は大会に合わせてランナーやボランティアらを対象にしたアンケート調査を実施。3375人から得た回答に記された交通費や宿泊費、観光先などを基に、参加者一人当たりの平均消費支出額を算出。直接の経済効果は約8億9000万円、他産業への波及も含めると約14億1000万円と推計した。

 昨年11月の第1回大会には、4・5キロコースを含め計1万4447人が出場。1万人前後が参加する各地の大会では、2014年の北九州マラソンが約10億5000万円、15年の愛媛マラソンが約4億4000万円と推計され、実行委は「比較しても見劣りしない」としている。

 フルマラソン出場者(1万3952人)の50%超が近畿や四国など県外からの参加者で、アンケートでは県外者の約8割が県内に宿泊したと回答。後楽園や倉敷美観地区などの観光地に行ったとした人も半数近くに上ったという。また、アンケートでは、沿道の応援やボランティアの対応、コースの走りやすさ・景観などの項目で、参加者の満足度が高かった一方、「大会前日、エントリー会場周辺道路が渋滞した」との指摘や、4・5キロコースの定員(500人)増を求める声もあった。

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