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# 岡山 社会実験 調査 メモ (県庁通り や 路面電車 岡山駅乗り入れ や 経済効果など)

岡山 社会実験 調査 メモ (県庁通り や 路面電車 岡山駅乗り入れ や 経済効果など)

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岡山市、16年度も交通社会実験

岡山市中心部の岡山県庁通りと西川緑道公園筋で楽しく歩ける空間をつくる交通社会実験の実施経費1億980万円が、20日に同市が発表した2016年度当初予算要求に計上された。15年度に続いての取り組みで、これまで通り休日・祝日にイベントや交通規制などを実施するが、県庁通りは初めて平日にも実験する。
 県庁通りの実験区間は市役所筋-表町商店街間約900メートルで、秋ごろをめどに、平日を含む数日連続で1回実施する。15年度の車線規制は市役所筋-県農業会館前(同市北区磨屋町)間約500メートルだったが、拡大を含め検討中。規制した1車線を使って自転車レーンを設けるほか、ステージイベントなどで回遊を促す。
 西川筋は平和橋から桶屋橋まで約270メートル区間の西側市道で実験する。歩行者天国にしてオープンカフェを設け、沿道や路上の店がテークアウトの飲食物を提供する。公園内でイベントがある日などに合わせて1日ずつ計5回行う予定。このうち1回は県庁通りとセットで実施する。
 市は実験を通じ、周辺の交通への影響やにぎわい創出効果などを見る。市都市整備局は「西川筋で将来、歩行者天国を定期的に開いてにぎわいづくりを進めることを視野に、市民が主体となって運営に携わる仕組みづくりを検討したい」としている。
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路面電車の岡山駅乗り入れへ調査

岡山市は、20日に発表した2016年度の一般会計当初予算要求で、JR岡山駅東口広場への路面電車平面乗り入れ計画案の調査・検討費4340万円を盛り込んだ。
 市都市整備局によると、昨年11月にまとめた計画案を基に、より詳細な基本計画の策定を目指す。周辺自動車交通への影響を避けるとともに、利用者に便利な運行計画の作成をはじめ、駅地下街の構造物に支障がないよう検討を進める。自動車交通については周辺道路で交通量調査を重ねる。
 計画案をめぐっては地元住民などから賛否それぞれの意見が出ており、市は東口広場全体の在り方について、住民らにも参加を求めて見直す。岡山らしい景観形成や交通結節機能の改善、交通機関利用者や来街者の利便向上などを検討する。
 計画案は軌道を約100メートル延伸し、東口広場内に電停を新設する内容。JRと路面電車の乗り換え距離を約180メートルから約40メートルまで短縮させる。既存の岡山駅前電停は存続させる。概算事業費は9億9千万円。
 昨年11月の定例市議会では、沿線町内会などから賛否の陳情が提出され、反対陳情と、慎重な審議を求める陳情の計2件が採択された。賛成陳情12件と、平面以外の乗り入れ方式を求める陳情1件は継続審査だった。

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路面電車乗り入れへ交通量調査 岡山駅前

岡山市は21日、JR岡山駅東口広場への路面電車平面乗り入れ計画案の検討を進めるため、同広場のバスターミナルとタクシー乗降場を出入りする車両を対象とした交通量調査を行った。同案を実施した場合の運行事業者への影響を客観的なデータで検証するのが狙い。
 市によると、路面電車が平面乗り入れして駅前交差点を横切る場合、専用信号が必要。バスなどが使う既存信号の青の時間が短くなる。昨年10月に行った現地調査の結果を踏まえ、市は「著しい渋滞は生じない」とみているが、運行事業者から懸念の声が出ているため再度調べることにした。
 この日、市の委託業者が調査員を使い、通勤・通学客が集中する午前7時?9時に同ターミナルを出入りするバスの台数や、駅前交差点の信号が青から赤に変わるまで何台のバスが出発したかなどをカウントした。
 午前7時?午後7時には、同ターミナルの乗降場13カ所(1カ所は降車用)でバスが止まっていた時間の長さや乗降客数をチェックしたり、駅前交差点からタクシー乗降場へ入ってきた台数などを数えたりした。同ターミナルを見渡せる高所からビデオ撮影もした。
 市交通政策課は「早急に調査結果をまとめて分析を進め、平面乗り入れの検討を深めるための資料として活用する。バス、タクシーの事業者団体などにも報告する」としている。
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経済波及効果は14.1億円 「おかやまマラソン」

 昨年11月に岡山市で初開催された「おかやまマラソン」の実行委員会は21日、中四国最大規模の1万4千人が出場した第1回大会で、岡山県内に14億1千万円の経済波及効果があったとする推計を発表した。
 大会には、沿道で応援した観衆やボランティアらを含め計約22万人が参加。約3千人のアンケートを基に、開催に伴う直接消費額、派生する原材料費、輸送費などを累計した。
 消費額の内訳は、交通費2億4千万円、飲食費1億6千万円、土産・買い物代1億5千万円、宿泊費1億円、観光施設の入場料1千万円-など。
 県外ランナーが出場者の半数を占め、そのうち8割超が岡山、倉敷市など県内に滞在したため飲食や宿泊費が押し上げられた。また県外からの参加者の46%が県内観光施設を訪れており、蒜山高原や美作三湯、笠岡諸島などにも効果が及んだという。
 1人当たりの平均消費額は、ランナーは県外1万9703円、県内4254円。沿道での観衆は1449円、関連イベント「マラソンEXPO(エキスポ)」の来場者は3324円だった。
 効果額合計は、開催事業費の見込額4億6千万円(県と岡山市の負担は1億9千万円)の3倍に達した。
 同実行委は「県内全域に波及効果があり、期待を上回る結果だった。11月に予定する第2回大会では、さらに効果を地域に還元できるように検討していく」としている。
 算出方法が異なり単純比較はできないが、昨年11月に金沢市で初開催された金沢マラソンの経済効果は18億1千万円だった。
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<おかやまマラソン>経済効果14億円 出場者の半数が県外から 宿泊や観光に好影響 /岡山

昨年11月に岡山市で初開催された「おかやまマラソン」の経済波及効果が約14億1000万円に上ることが分かった。大会実行委員会が21日、発表した。フルマラソンの出場者の半数以上が県外から参加し、宿泊や観光につながったとみられる。今年も引き続き開催予定で、実行委は「成果や課題を踏まえ、県民に愛される大会になるよう努めたい」としている。

 実行委は大会に合わせてランナーやボランティアらを対象にしたアンケート調査を実施。3375人から得た回答に記された交通費や宿泊費、観光先などを基に、参加者一人当たりの平均消費支出額を算出。直接の経済効果は約8億9000万円、他産業への波及も含めると約14億1000万円と推計した。

 昨年11月の第1回大会には、4・5キロコースを含め計1万4447人が出場。1万人前後が参加する各地の大会では、2014年の北九州マラソンが約10億5000万円、15年の愛媛マラソンが約4億4000万円と推計され、実行委は「比較しても見劣りしない」としている。

 フルマラソン出場者(1万3952人)の50%超が近畿や四国など県外からの参加者で、アンケートでは県外者の約8割が県内に宿泊したと回答。後楽園や倉敷美観地区などの観光地に行ったとした人も半数近くに上ったという。また、アンケートでは、沿道の応援やボランティアの対応、コースの走りやすさ・景観などの項目で、参加者の満足度が高かった一方、「大会前日、エントリー会場周辺道路が渋滞した」との指摘や、4・5キロコースの定員(500人)増を求める声もあった。
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岡山 おかやまマラソン、経済効果14億円


岡山市で昨年11月に開かれた「第1回おかやまマラソン」の経済波及効果が14億1千万円に上るとの推計を、実行委員会事務局が21日に発表した。参加者約1万4千人のうち、県外ランナーが半数を超え、好影響をもたらしたとみられる。

 ランナーや同伴者、応援した人たちなど参加者約22万人が消費支出した交通費、宿泊費、飲食費、土産物代などの合計額をもとに推計した。

 県外ランナーと同伴者の消費支出額は平均1万9703円で、県内ランナーと同伴者の平均4254円の4倍超あった。交通規制による沿道店舗の休業や売り上げ減などのマイナス効果は含んでいないという。

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イオン 岡山 飲食  開業1年記念  行列ランキング(昼食編)ランチ

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