FC2ブログ

# 世界に目を向けグローバル GPS 岡山県を中心にグローカル 366 APS

# 岡山がかわる? 岡山駅路面電車計画策定へ議論 /新岡山市民会館の基本計画発表/岡山県議の政務費返還求め提訴

岡山がかわる? 岡山駅路面電車計画策定へ議論 /新岡山市民会館の基本計画発表/岡山県議の政務費返還求め提訴
////
岡山駅路面電車計画策定へ議論

岡山市が進める路面電車のJR岡山駅への乗り入れと、東口広場の在り方について、有識者から意見を聴く検討会の初会合が15日、市役所で開かれた。平面乗り入れ方式に決定したのを受け、電停など交通機能の配置に加え、広場の景観形成なども含めた基本計画づくりへ向けて議論をスタートさせた。 メンバーは21人。乗り入れ方式選定のため市が設けていた前身の検討会のメンバー13人に、建築、交通に詳しい大学教員、岡山駅前商店街振興組合や市障害者団体連合会の代表ら計8人が加わった。 座長に阿部宏史岡山大副学長を選出。市交通政策課が平面乗り入れ計画の内容や広場の現状を説明し、意見交換した。出席者からは「電停新設で駅前商店街への歩行者の流れを妨げないようにしてほしい」といった注文のほか、「政令市の顔にふさわしく誇りを持てる景観形成を考えるべきだ」といった意見が出た。 検討会は今後、路面電車施設の配置や歩行者動線の在り方などを議論する予定で、基本計画策定につなげる。 路面電車の岡山駅乗り入れは、大森雅夫市長が2013年12月に検討に着手する意向を表明。市は14年8月に有識者検討会を設け、15年11月に複数の乗り入れ方式から平面案を選定した。

////
0713
新岡山市民会館の基本計画発表

岡山市は12日、表町商店街南部の千日前地区(同市北区表町)に建設する新しい市民会館について、規模や機能をまとめた基本計画を発表した。客席1700席程度の大ホールと800席程度の中ホールを整備するほか、舞台芸術の創作や市民らの練習、発表の場と位置付ける「創造支援エリア」を設ける。 新会館は現会館(同丸の内、1718席)と市民文化ホール(同市中区小橋町、802席)を統合し、民間の再開発事業計画地に造る。会館部分は延べ約2万平方メートル。このうち創造支援エリアは約3700平方メートルで、小規模な発表もできるスタジオ、複数の練習室、大道具や衣装を作る製作室などを配置する。 大ホールはコンサート、バレエ、ミュージカルなど幅広い公演に活用。中ホールは演劇やダンスといった舞台芸術を中心に据える。整備費や管理運営方法は今後の検討課題としている。 大森雅夫市長が定例記者会見で公表。「これからはソフト面の議論が必要。岡山独自の文化芸術の創出と国内外への情報発信に向け、市民と一緒になって考えていきたい」と述べ、新施設の名称も検討していく意向を示した。展開する事業概要や運営面の方向性を示す「管理運営計画」の策定に2017年度から入る考えも明らかにした。 事業主体の再開発準備組合は市の基本計画を踏まえ、16年度後半から再開発ビルの基本設計を進める。実施設計は18年度半ばを目指し、19年秋の着工、21年度末の完成を予定している。
////

岡山県議の政務費返還求め提訴 「1.4億円は違法支出」

2014年度に当時の岡山県議54人に支出された政務活動費のうち約1億4600万円は違法だとして、市民オンブズマンおかやまは14日、各県議に返還させるよう伊原木隆太知事に求める訴訟を岡山地裁に起こした。 訴状などでは、1人当たり403万9754-40万3542円。実態が分からない海外視察費、本人や家族が代表を務める会社への家賃や人件費、領収書の相手が黒塗りされた支出などの違法性を指摘している。このうち27人の計約1860万円については、当時は収支報告書に領収書の添付義務がなかった1万円以下の支出で「提出するべき領収書を支出額1万円以下と偽った可能性が高い」と主張している。 オンブズマンが、同じ趣旨で県監査委員に行った住民監査請求が6月に棄却され、提訴した。県議の政務費については09-13年度分も係争中。 伊原木知事は「訴状を精査し、既に係争中のものと同様に、支出の正当性を主張していきたい」とのコメントを出した。

////
岡山「1.4億円は違法支出」 県議政活費めぐり提訴

県議会の政務活動費(政活費)の使い道をめぐり、2014年度の政活費のうち、計約1億4600万円が違法な支出だとして、市民オンブズマンおかやま(代表幹事・光成卓明弁護士)は14日、議員側に返還させるよう伊原木隆太知事に求める訴訟を岡山地裁に起こした。

 訴状によると、違法な支出があったとされるのは、5会派と無所属の議員計54人。オンブズマン側は、領収書が公開されている支出のうち、目的が記載されていない旅費や調査研究費などについて「適法な政活費の支出とは認められない」と主張。支出のうち領収書の提出が求められていない1万円以下について、議員27人に計約1860万円の返還も求めている。

 伊原木知事は「訴状を精査し、すでに係争中のものと同様に、支出の正当性を主張してまいりたい」とのコメントを出した。


////
スポンサーサイト



 | ホーム | 

# プロフィール

okayama00glocal

Author:okayama00glocal
FC2ブログへようこそ!

# 最新記事

# カテゴリ

# 検索フォーム

# ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

# QRコード

QR