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# 岡山がかわる? 夏 や 音 や 風景・・・

岡山がかわる? 夏 や 音 や 風景・・・

岡山 さよなら 岡山県庁の音色◇ミュージックサイレン 8月31日まで

 遠き山に日は落ちて――。心に染みるメロディーで時を告げてきた県庁の「ミュージックサイレン」が今月末で役目を終える。甲高いサイレン音に代わって、戦後間もなく、全国の自治体などで使われ始めたが、大きな音を煩わしいと訴える住民が増え、利用が激減した。都道府県の庁舎で唯一使っていた岡山も、31日が最後の演奏になる。

 ■心和ませて

 ミュージックサイレンは、穴を開けたドラムを回転させて空気を取り込み、穴から空気が抜ける際に4~24の音階を奏でる装置。楽器大手「ヤマハ」(本社・浜松市)の前身、日本楽器製造の川上嘉市会長(当時)が「空襲警報を思わせるサイレンの時報より、心の和む音楽で」と発案した。

 1950年に開発して売り出すと、役場や工場などに浸透し、全国約200施設で利用された。岡山県も57年の庁舎完成時、三木行治知事(当時)が145万円で、12音を奏でる装置(高さ40センチ、長さ4・95メートル)を導入。正午や夕方などに「家路」(ドボルザーク)や「菩提樹ぼだいじゅ」(シューベルト)、「蛍の光」などを流してきた。

 ■大音量は賛否

 ただ、大音量が数キロ先まで届き、近隣住民から「爆音を何とかしてほしい」「腕時計で時間がわかる時代に時刻を知らせる必要があるのか」などの苦情が寄せられ、全国的に中止や撤去が相次いだ。ヤマハによると、今も残るのは浜松市の本社と愛媛県宇和島、八幡浜両市、三重県伊賀市など8か所になったという。

 岡山県は91年、16音階の2代目を購入。97年には「時報の役割を終えた」として休止したが、住民から「岡山のシンボル」などの声が寄せられ、住民アンケートでも7割が再開を望んだため継続したという。

 ■県HPに公開

 ところが、ヤマハが今年9月以降にメンテナンスを終了すると決め、撤去することになった。県財産活用課の担当者は「手入れができずに故障で突然、音楽が流れなくなるより、業者の撤退を機に終えるほうが混乱は少ないと判断した。メロディーは県のホームページで聴けるようにしているので、懐かしんでほしい」と話している。

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岡山 後楽園や岡山城 カードで入場OK (9月1日から) イオングループの「WAON(ワオン)」なども

岡山県や岡山市などは29日、同市の後楽園入園料と岡山城天守閣入場料について、9月1日からクレジットカードや電子マネーでの支払いを可能にすると発表した。増加する外国人観光客や電子マネーの普及に対応し、入園・入場者の利便性向上を図る狙い。 利用できるクレジット会社はJCB、Visa、アメリカン・エキスプレスなど7社。電子マネーはセブン&アイグループの「nanaco(ナナコ)」やイオングループの「WAON(ワオン)」など5種類と「ICOCA(イコカ)」「Suica(スイカ)」などの交通系IC乗車券。 入園・入場料はこれまで現金のみの取り扱いだった。対応するための端末導入などは県、同市とそれぞれ観光振興や地方創生に関する包括協定を結んでいる中国銀行(同市北区丸の内)が協力した。 後楽園・岡山城周辺では、夜間ライトアップなど年間を通じて連携イベントを推進。県がまとめた観光客動態調査によると、2015年には前年比9・5%増の221万2千人が訪れた。訪日ブームに伴い、外国人客の割合も高まっているという。 県後楽園事務所は「ニーズに応じ、県を代表する施設のますますの来客増につなげたい」としている。


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岡山 秋は「早朝庭園」 岡山後楽園が初企画



秋の爽やかな朝にお庭巡り――。岡山後楽園(岡山市北区)は9~11月、開園時間を通常より1時間早くする。園の新たな魅力を感じてもらおうと、初めて企画した。

 後楽園では今月31日までは閉園時間を延長する「幻想庭園」が開かれており、9月1日からは「早朝庭園」に様変わりする。沢の池の静けさや紅葉、井田の稲穂などが見どころという。

 開園時間は9月末までが午前6時半~午後6時、10~11月は午前7時~午後5時。入園料は大人400円、65歳以上140円、高校生以下は来年3月末まで無料。問い合わせは、後楽園事務所(086・272・1148)へ。
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岡山 石山公園カフェ常設へ課題検証 (後楽園と岡山城 周辺)


 岡山市は9月3日から3カ月間、旭川に面した石山公園(北区石関町)にオープンカフェを設ける社会実験を行う。2015年度に続く2回目の実験で、今回は週6日開設して常設化に向けた課題を洗い出すほか、歴史文化資産が集中する旧城下町エリアの入り口に位置する同公園に求められる機能を探る。 オープンカフェは、川べりにパラソルを立て、テーブルといすを並べて40席を設ける。飲食物の提供は公園内に物販用のトレーラー1台を持ち込んで店舗とし、コーヒー、季節の果物を使ったジュースといった飲み物と、サンドイッチやカレーなどの軽食を販売する。折りたたみいすやレジャーシートの無料貸し出しも行い、家族やグループに水辺空間での憩いのひとときを楽しんでもらう。 15年度は9~11月に計23日間、不定期で週平均2日程度開催したが、今回は水曜を除いて開設。店舗には新たに観光案内所の機能を取り入れ、後楽園や岡山城といった周辺観光施設のパンフレットを置いて観光客に配るほか、店員が問い合わせに対応することで周辺への回遊を促すこととしている。 前回の実験では、利用者の満足度は92%に達し、景観の良さや水辺空間にカフェをつくる手法の有効性を確認した。市は18年度から公園の再整備を行う予定で、整備後の常設を目指しているため、今回はコストを含めた具体化の課題や事業効果を検証。実験中、カフェ利用者や公園の来訪者にアンケートも実施し、公園に必要なハードやソフト面での対応を調べる。 市庭園都市推進課は「市中心部にある貴重な水辺空間の魅力を引き出し、市民、観光客に喜ばれ、にぎわいにつながる公園としたい」と話す。 実験期間は11月27日まで。時間は9月が午前7時~午後7時、10、11月が午前8時~午後6時(いずれも午後2~3時休憩)。

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県庁通り 1車線化「恒久的に」 岡山市


岡山市の大森雅夫市長は30日の記者会見で、市中心部で10月に実施する交通社会実験の詳細を発表し、1車線化する県庁通りについては「恒久的なものにしていきたい」と述べ、2017年度に事業化する意向を明らかにした。 県庁通りの実験は1?7日に実施する。市役所筋?県農業会館(同市北区磨屋町)前の505メートルで、現行の2車線を1車線とし、両脇に自転車走行レーンを設ける。沿道の事業者向けに、北側に6カ所の荷さばき場を設置する。時間は1日午前7時から、7日午後4時まで。 大森市長は、県庁通りでの実験内容を「将来の事業化の基本案として考えている」と説明。岡山県警との協議については「まちづくりの面からも交通対策の面からも両者が納得し、大筋合意を得ている」とした上で、「1車線にして人や自転車がより安全に楽しく通っていけるような姿が望ましいと思っている」と話した。 県庁通りを1車線化する社会実験は、中心市街地活性化を掲げる大森市長が歩行者優先空間をつくり、回遊性を高める狙いで15年度に3回実施。本年度は1回行う。 市は、実験による自動車交通量や歩行者、自転車の通行量、渋滞調査結果を踏まえて地元関係者や県警と協議を進め、本年度末をめどに検討案を取りまとめる。スムーズにいけば、来年度にも予算化する方針。 10月の交通社会実験は、2日に西川緑道公園筋でも実施。西側の市道約270メートル(県庁通り?桶屋橋間)と野殿橋を正午から午後4時まで歩行者天国とし、オープンカフェやデッキチェア、ハンモックを設ける。

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歩行優先 事業化へ実験◇10月1~7日 県庁通り24時間調査



岡山市の大森雅夫市長は30日に開いた定例記者会見で、10月1~7日に歩行者優先の交通社会実験を市中心部で行うと発表した。

 計画によると、市役所筋―表町商店街の県庁通り900メートルのうち、西側の約500メートルで実施。2車線ある車道を1車線に規制、車道を挟んで両側に幅1・5メートルの自転車レーンを設ける。規制は24時間で、交通量や歩行者・自転車の通行調査などを行い、歩行者や事業者にアンケートを行う。

 これとは別に、9月11日午前11時~午後5時に西川緑道公園筋の桶屋橋―県庁通りの270メートルで交通規制を行い、正午からは西側の車道を歩行者天国にした社会実験を行う。オープンカフェが並び、給水車を展示して大切な水について考える。10月にも同様のイベントを行う。

 一方、社会実験に合わせ、同月1、2の両日の午前11時~午後4時、県庁通りでイベント「まちぶら実験」を行う。スタンプラリーや小中高生や大学生らによる「まちなか学園祭」がある。

 市は実験結果をふまえ、事業化に向けて準備を進めるとしており、大森市長は「どういう道路が人にとって最も望ましいかを、警察や関係機関と議論していきたい」と述べた。
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岡山 県庁通りの1車線化、「恒久化視野に」準備



岡山市中心部の道路の一部を規制して実施している社会実験について、大森雅夫市長は30日、県庁通りの「恒久的な1車線化」も視野に入れた事業化を進める考えを明らかにした。市は今年度末をめどに、県警などと協議しながら検討案をまとめる方針という。

 同日にあった定例記者会見で大森市長が話した。次の社会実験は10月1~7日、県庁通りの一部を約500メートルにわたって24時間規制し、2車線ある車道の片側を自転車や荷さばきをするトラックに開放するという。大森市長は事業化にあたり、県庁通りの1車線化を「基本案として考えている」と話した。

 社会実験をめぐっては、市中心部の歩行者が増えるなど、にぎわい創出に効果が見られた一方、交通渋滞や狭い生活道路に車が進入するなど、安全面を心配する声もある。市庭園都市推進課の担当者は「これまでの社会実験で、大きな渋滞は起こらなかったと考えている。県警や沿道の事業者と協議しながら事業化に向けた準備を進めたい」と話した。



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岡山 周辺  用水路転落事故の防止策話し合う 対策 (全国6倍 ワースト)

岡山 「人食い用水路」対策 (全国6倍? ワースト)用水路転落事故の防止策話し合う

後を絶たない用水路や側溝への転落事故を防ぐため、岡山県警や自治体の担当者が対策を話し合う検討会議が26日、岡山市北区御津中山の県運転免許センターで開かれた。会議で報告された転落事故の死者は2013-15年の3年間で、県警の統計では31人だが、県内14消防本部・消防局が把握しているのは79人で、2・5倍に上ることが明らかになった。 消防局などでは、警察のまとめには計上されない歩行中の転落事案に対応しており、犠牲者数が増えたとみられる。 会議は県警や県、市町村の担当者、有識者ら約100人が出席し、事故全体の情報共有を図った。県警の担当者が、今年2月に行われた第1回会議後の市町村の取り組み事例として、地元警察署と連携して危険箇所に安全柵を設置したり、定例議会で執行部側が積極的に対策に乗り出す姿勢を示したりしていることなどを紹介。総延長約4千キロの用水路を抱える岡山市の担当者も本年度、約2億4千万円の予算を組んで対策を進めている状況を説明した。 倉敷中央病院救命救急センターの市川元啓医師は「警察や消防だけではなく、医療機関からも情報収集すればより効果的な対策が取れる」などと指摘した。 県警によると、県内の危険箇所は6月末現在533カ所で、安全対策済みは243カ所となっている。

(「人食い用水路」: 岡山市によると、約790平方キロの市内に、なんと総延長約4千キロに及ぶ用水路があるという。4千キロといえば、東京~ベトナム間にほぼ匹敵する距離だ。)
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岡山 周辺 4-6月の観光客322.5万人 

4-6月の観光客322.5万人 岡山県 大型観光企画「デスティネーションキャンペーン」

 岡山県は24日、JRと連携して4-6月に展開した大型観光企画「デスティネーションキャンペーン」の実績を発表した。県の集計によると、期間中に県内の主な観光地・観光施設112カ所を訪れた人は322万5千人で、前年同期より10・5%増。2007年4-6月の前回キャンペーンの増加率(9・3%)を上回る目標を達成した。 施設別では、岡山市の後楽園が27万4329人(40・6%増)で最多。増加率が最も大きかったのは9万8457人(59・0%増)が訪れた岡山城だった。後楽園と岡山城では期間中、キャンペーン関連行事として春季では初めて、夜間ライトアップイベントを同時開催した。 このほか、桜の見ごろと重なった津山市の鶴山公園(10万9794人、46・6%増)、夜間開館などがあった奈義町現代美術館(6574人、39・0%増)、最寄り駅から乗り合いタクシーを運行した高梁市の備中松山城(3万2758人、29・2%増)などが高い伸びとなった。 エリアごとでみると、備前が106万1千人(8・7%増)、備中が120万8千人(11・6%増)、美作が95万6千人(11・1%増)。利用者数を基に産業連関表を用いて算出した経済波及効果は観光・宿泊関連産業など71億円で、前回キャンペーンの58億6千万円を上回った。 JR西日本岡山支社の森本卓寿支社長、県観光連盟の中田哲専務理事とともに共同会見した伊原木隆太知事は「工夫した企画などを展開した施設の観光客が伸びた。今回の成果を定着させたい」と述べ、来年4-9月にアフターキャンペーンを展開することを明らかにした。



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