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# <岡山芸術交流> 「岡山市芸術祭」10月1日開幕 から 閉幕まで  2016 /経済効果は?

<岡山芸術交流> 「岡山市芸術祭」10月1日開幕 から 閉幕まで 2016 / 経済効果は?

(全体的に、すばらしかったです。 3年後も期待です。 経済効果は? 25億円?ぐらいと予想?)
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岡山を再発見「芸術交流」が閉幕 (批評家の浅田彰・京都造形芸術大教授ら3氏)

岡山市中心部を舞台に、44日間繰り広げられた現代アートの国際展「岡山芸術交流2016」(同市などでつくる実行委主催)が27日、閉幕した。世界の一線で活躍する16カ国31組のアーティストの先鋭的な作品に触れようと、雨となった最終日も、アートファンらが会場の施設や屋外展示を巡り、鑑賞を楽しんだ。 主要8会場などに51作品を展開する。岡山市立オリエント美術館(同市北区天神町)では、事前研修を受けた小学生ガイド5人がデビュー。オリエントの古美術品の間に配された抽象画を「どちらも水に関わっている」などと解説した岡山市の小1男児(7)は「いろんな見え方をする現代アートの不思議さを伝えられたかな」とにっこり。 県天神山文化プラザ(同所)でエストニアの作家の生き物のような立体作品を見ていた同、団体職員男性(49)は「敷居の高いイメージがある現代アートを、街歩きしながら気軽に楽しめた。継続開催して、岡山を発信してもらいたい」と話していた。 同日夕、旧後楽館高校天神校舎(同所)でクロージングイベントがあり、批評家の浅田彰・京都造形芸術大教授ら3氏が「岡山を再発見する機会になった。3年後に予定する次回を期待したい」などと振り返った。


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岡山芸術交流 入場者20万人突破 (ポケモンGO メモ)

岡山市中心部で開催中の現代アートの祭典「岡山芸術交流2016」(同市などでつくる実行委主催)の延べ入場者数が23日、20万人を突破し、メイン会場の一つ、旧後楽館高校天神校舎(同市北区天神町)で記念セレモニーが行われた。 節目の入場者は岡山市北区の吉田尚美さん(44)。会場出入り口で出展作家のサイン入り作品カタログ、作品のデザインを施したトートバッグを実行委の赤坂隆事務局長から受け取った。 夫の茂さん(45)に誘われ、2人で訪れた尚美さんは「現代アートに触れる機会は少ない。日常とかけ離れた世界を堪能したい」と話していた。 岡山芸術交流は岡山市初となる現代アートの大型国際展として10月9日に開幕。主要8会場を中心に16カ国の作家31組の51作品を屋内外に展示している。会期は今月27日まで。

こんな以下のような「発想」もありかも?
ポケモンで隠れ観光地にGO 京都府、来春から
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岡山芸術交流 展示好評、人通り増 ただ店の売り上げは?

岡山市中心部で27日まで開催中の現代アートの国際展「岡山芸術交流2016」(同市などでつくる実行委主催)。会期が折り返しを過ぎた今月上旬、会場や周辺を巡って来場者や店舗などに話を聞いた。催しは好評、人通りも増えているとのこと。ただ店の売り上げアップには結びついていないとの声もあった。 主要8会場(いずれも北区)を中心に世界16カ国31組のアーティストによる51点が披露されている。 展示が最も多いのが旧後楽館高校天神校舎(天神町)。メディアでたびたび取り上げられているパターゴルフ場をはじめ、音楽や映像、インスタレーション(空間芸術)など22点がある。各会場に足を運んでいるという岡山市北区のデザイン会社会長男性(78)は「現代アートの神髄を見ているようで感動する」と絶賛。お気に入りに、林原美術館(丸の内)に設置されている頭部を蜂の巣にした彫刻作品を挙げた。 南隣の岡山市立オリエント美術館(天神町)では常設展示の中に立体作品を置いている。作品を見ていた井原市の女性は「美術館で上映される映画を見に来たけれど、さりげなくアートがある展示も面白い」と喜んでいた。 同美術館から南に歩いて5分ほどの禁酒会館南側駐車場(丸の内)。国指定重要文化財の岡山城西手櫓(やぐら)を背景に、東京大、京都大、神戸大の学生と建築家がデザインした斬新な屋台が並ぶ。週末に岡山県内の名店が入れ替わり出店しており、この日は牛肉の赤ワイン煮込みやカモのステーキ、キッシュなどが提供されていた。 食事をしていた大学准教授の男性(41)=兵庫県宝塚市=は「都市の中で芸術祭があるのはいい。作品が街中にあると、何度も来ている岡山の通りがいつもよりよく見える」と、次回開催も楽しみにしている様子だった。 主要会場は比較的狭いエリアに集中。一番北の旧福岡醤油(しょうゆ、弓之町)から南端の県庁前広場(丸の内)まで直線距離で1キロほどしかなく、来場者の多くは歩いて移動している。 「週末を中心に人通りが増えた」というのは旧福岡醤油からすぐの観光案内所・出石しろまち工房(出石町)のスタッフ。「パンフレットの有無や会場の場所、行き方もよく聞かれる」そうだ。工房と同じ通りの雑貨店では「外国人客が増え、着物が売れる」という。一方で「歩く人は増えても来店には結びついていない」(カフェ)というところもあり、店によってはやや“肩透かし”状態なのかもしれない。 いよいよ会期は残り約1週間。まだ足を運んでない人はぜひどうぞ。

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秋の瀬戸内国際芸術祭が開幕 「瀬戸内国際芸術祭2016」 岡山

春、夏会期と続いた「瀬戸内国際芸術祭2016」を締めくくる秋会期が8日、開幕した。新たに本島、高見島、粟島、伊吹島の4島が加わり、岡山、香川両県の11島2港の会場には、新作を含む186作品がお目見え。爽やかな秋晴れが広がる中、多くのアートファンらが島へ繰り出した。 粟島(三豊市)では、イタリアのエステル・ストッカーさんが「思考の輪郭」と題したインスタレーション(空間芸術)を展開。使われなくなった幼稚園全体を白く塗り黒い線をいくつも引いた作品で、大阪市西区新町、小学校教諭女性(30)は「美しいデザインの空間で、昔幼稚園だったとは思えない“変身”ぶり」と笑顔。 本島(丸亀市)には、和船を思わせる立体作品が登場。高見島(香川県多度津町)では軍艦・咸臨丸(かんりんまる)の船員だった島民を描いた高さ6メートルもの巨大人物画が、来島者を出迎えた。 宇野港(玉野市)には朝から、リュックサックやキャリーバッグを持った人々がJR宇野みなと線(宇野線)で次々訪れ、オブジェや彫刻作品を鑑賞。フェリー乗り場もにぎわった。金沢市の会社員女性(29)は「熱気が感じられ、わくわくする。直島でアートと自然の融合を楽しみたい」と話していた。 11月6日までの会期中、音楽プロデューサー小林武史さん企画のライブ(岡山市・犬島)など18のイベントも繰り広げられる。
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瀬戸内国際芸術祭
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岡本太郎さん作レリーフ再び公開 JR岡山駅1階つどいの広場

JR岡山駅1階つどいの広場に7日夕、公開をやめていた故・岡本太郎さん制作の陶板レリーフ「躍進」が再びお目見えした。岡山市中心部で9日に開幕する現代アートの大型国際展「岡山芸術交流2016」(11月27日まで)に合わせた取り組み。 レリーフは縦3・85メートル、横8・2メートル。信楽焼の陶片約650個を組み合わせている。山陽新幹線新大阪?岡山間の開業記念として、山陽放送(同市北区丸の内)が岡本さんに制作を依頼し、1972年3月に設置された。保護を目的に2014年5月から壁面で覆っていた。 披露式典がつどいの広場であり、山陽放送の原憲一社長や岡山芸術交流実行委会長の大森雅夫岡山市長らが除幕した。作品は岡山芸術交流閉幕後も公開を続ける予定。 同社は「貴重な文化資源であり、再度公開することになった。ぜひ足を止めて見てほしい」としている。

岡本太郎さん作レリーフ再び公開 JR岡山駅1階つどいの広場(JR岡山駅  東口 ポケモンGO(ポケストップ) 岡本太郎 躍進)/////

岡山芸術交流で作家トーク

現代アートの国際展「岡山芸術交流2016」(岡山市などでつくる実行委主催)の開幕を飾るシンポジウムや出品作家によるトークが9、10の両日、岡山市内で開かれる。 アート施設が集積する瀬戸内地域を世界に発信する構想を持つ同交流。シンポジウム「瀬戸内アートリージョンの可能性」は10日午後1時から、同市北区天神町、県天神山文化プラザで開催。石川康晴総合プロデューサーをはじめ、瀬戸内国際芸術祭を展開する福武財団(香川県直島町)の福武英明副理事長、神勝寺(福山市)に「禅と庭のミュージアム」を整備したせとうちホールディングスの神原勝成会長らが意見交換する。 トークは9日午後2時から県立図書館(岡山市北区丸の内)で、アーティスティックディレクターのリアム・ギリック氏が、美術家島袋道浩氏、米国の映像作家レイチェル・ローズ氏らと作品を語り合う。10日午後4時からは城下公会堂(同天神町)で島袋氏と、同氏の新作に関わった作曲家野村誠氏の音楽ライブもある。 いずれも無料だが、申し込みが必要。問い合わせは実行委事務局(086 221 0033)。


現代アートの国際展「岡山芸術交流2016」で作家トーク/ 芸術的なPR◇JR岡山駅に懸垂
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岡山芸術交流の鑑賞ツアー始まる 国際展「岡山芸術交流2016」

岡山市中心部を舞台にした現代アートの国際展「岡山芸術交流2016」の鑑賞ツアーが5日始まり、ナビゲーターと参加者計13人が対話を楽しみながら、作品への理解を深めた。 この日は「みる×対話」をテーマに、県内の美術館で対話型鑑賞法を実践する「みるを楽しむ!アートナビ岡山」会員が旧後楽館高校天神校舎(岡山市北区天神町)を案内した。 海外の鳥居を題材にした下道基行氏の写真作品では「本来の意味が失われている」「歴史が気になる」など感想を語り合いながら、じっくり鑑賞。男性会社員(37)=神戸市=は「いろんな見方が分かり、一人で見るよりずっと作品を楽しめる」と話した。 鑑賞ツアーは鑑賞者同士の交流を促そうと実行委が企画。いずれも同校舎集合で鑑賞券が必要。問い合わせは実行委(086 221 0033)。 今後の日程は次の通り。 「みる×対話」=9、23日前10時-11時半▽「歩け歩けアートツアー」(65歳以上向け)=15、16日前9時-11時

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岡山芸術交流開幕前にタワー公開

岡山市中心部で初開催される現代アートの国際展「岡山芸術交流2016」(同市などでつくる実行委主催)の開幕(9日)を前に6日、アーティスティックディレクターを務める英国人美術家リアム・ギリック氏の手がけた屋外作品のタワーが先行公開された。 城下交差点に立つタワーのタイトルは「Faceted Development(多面体的開発)」。地下の広場へ光を取り入れるための既存のタワー(高さ27メートル)を、オレンジやブルー、イエローなどで彩色。存在を見過ごされてきた地域の建造物に、新鮮な価値観を与えている。 ギリック氏は「これまで国際的なアートイベントのなかった岡山から、新たに文化的な魅力を発信したい」と意気込みを語った。 近くのホテルの壁には、アイルランドの作家による電球をイメージした色鮮やかな作品(縦30メートル、横7メートル)もお目見え。JR岡山駅舎(同市北区駅元町)にも、参加を呼び掛けるギリック氏のメッセージ幕(縦10メートル、横27メートル)が掲示され、町を歩く人が巨大アートを鑑賞していた。 「岡山芸術交流2016」には16カ国の作家31組が参加。11月27日までの会期中、岡山城(同丸の内)など8カ所を主要会場に、地域の歴史とアートの共存をうたう51作品を展示。建築学科の学生が設計した屋台の出店など、多彩なイベントを繰り広げる。


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【岡山県】〈岡山芸術交流 2016〉始動。岡山をアートと文化のまちに!建築プロジェクトも

今年の秋、岡山で新しい国際展覧会〈岡山芸術交流 2016〉が始まります。これは、アートを通じて国境や文化、世代を超えた交流が生まれることをめざす国際展覧会。2016年10月9日(日)から11月27日(日)にかけて、岡山市内8か所にアーティスティックディレクターのリアム・ギリックさんが選んだ世界16か国、31組のアーティストによる作品が並びます。

参加アーティストは、ぺーター・フィッシュリ、ライアン・ガンダー、サイモン・フジワラ、リクリット・ティラヴァーニャ、ピエール・ユイグ、ローレンス・ウィナー、島袋道浩、フィリップ・パレーノなどなど。日本初公開となる作品や映像作品、大型インスタレーション、アーティストが事前に岡山を訪れて制作した作品などが見られます。


岡山では、2014年にも〈Imagineering OKAYAMA ART PROJECT〉を開催し市民が創造する場を生み出していく「アートと文化の街」を目指してきました。

岡山芸術交流 2016の総合プロデューサーは、ファッションブランド〈アースミュージック&エコロジー〉などで知られるストライプインターナショナル代表取締役社長、石川康晴さん(石川文化振興財団理事長)。総合ディレクターはギャラリー〈TARO NASU〉代表の那須太郎さん。

石川さんは「一見“わからない”作品と出合い、時間をかけて考えたり、想像したりすることは、きっと新しい価値を生む力になる、そう信じています。アートとの出合いがきっかけになり、想像力と創造力、前に向かっていきるためのこの二つの力を養った人は、岡山の未来の担い手となってくれることでしょう」と語ります。


期間中には、さまざまな連携プロジェクトも開催されます。

建築に興味のある方は、ぜひ岡山市内の歴史文化ゾーンに現代アーティストと日本人建築家による宿泊施設を誕生させるプロジェクト〈A&A (エー・アンド・エー)〉の展示へ。プロジェクトの第1弾候補地敷地(岡山市北区天神町5-115,116)にパビリオン〈A&A TUBE〉が登場し、プロジェクトの概要が発表されます。

現在A&Aでは、フィリップ・パレーノと青木淳建築計画事務所、リクリット・ティラヴァーニャとアトリエ・ワン、リアム・ギリックとマウントフジアーキテクツスタジオによる宿泊施設を計画中なのだとか。完成予定は2017年。こちらの完成も楽しみですね!

岡山県庁前広場では、ル・コルビュジエ、アントニン・レーモンドに学び、日本建築を牽引した建築家、前川國男さんによる言葉の展示『前川國男のことば』が開催されます。

岡山市内には前川さんが手がけた岡山県庁舎、岡山県天神山文化プラザ、林原美術館があり、岡山芸術交流 2016の展示会場にもなるそう。展示と合わせて、ぜひ建物にもご注目を。

お腹が空いたら〈爺や〉〈ステリーナ〉〈クロワサンス〉〈はすのみ〉〈鉄板 かや乃〉など、岡山で人気の店舗が週替わりで軒を並べる〈ちいさな“テロワール”〉へ。

こちらは、建築学科の学生による屋台プロジェクト。国の重要文化財である岡山城西丸西手櫓が見える駐車場に世界最小のレストランコンプレックスが出現します。

会期中には、イベントも多数予定されています。新たな現代アートの拠点となりそうな岡山県。ぜひチェックしてみてくださいね!


information



岡山芸術交流2016


会期:2016年10月9日(日)-11月27日(日)

時間:9:00-17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日(10月10日を除く)※シネマ・クレール 丸の内会場は12:15-13:45の1日1回上映

会場:旧後楽館天神校舎跡地、岡山県天神山文化プラザ、岡山市立オリエント美術館、旧福岡醤油建物、シネマ・クレール 丸の内、林原美術館、岡山城、岡山県庁前広場、岡山市内各所

主催:岡山芸術交流実行委員会

Web:岡山芸術交流2016


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「岡山芸術交流」前に市長ら鼎談

岡山市中心部で初開催される現代アートの祭典「岡山芸術交流2016」(9日-11月27日)を前に、テーマとなる「Development/開発」に焦点を当てた鼎談(ていだん)が1日、同市北区中央町の臨済宗蔭凉寺で開かれた。 現代アートへの理解を深めてもらうため企画した「パブリックプログラム」の第1弾。実行委会長の大森雅夫市長、アート活動に積極的に携わる同寺の篠原真祐住職、パブリックプログラムディレクターの木ノ下智恵子さんが意見を交わし、市民ら約50人が聞いた。 大森市長は「自分の特性に気付き、充実させていくことも開発。(イベントを通じて)現代アートを知るだけでなく、楽しみ、好きになってほしい」と主張。篠原住職は「アートは自己探求などにつながり、心を豊かにしてくれる。宗教との結び付きも強い」と述べた。 木ノ下さんは「今が発展の途上であるならば、これから積み上げていくことができる。岡山の新しい一ページが来週から始まる」とPRした。 パブリックプログラムはこのほか、岡山芸術交流の期間中、アパレルメーカー・ストライプインターナショナル社長で総合プロデューサーの石川康晴氏らが登壇するシンポジウム、アーティストトークなどを予定している。問い合わせは実行委(086 221 0033)。

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おかやま国際音楽祭が開幕 岡山

おかやま国際音楽祭2016(岡山市、実行委など主催)が1日、開幕した。16日までの期間中、国内外のアーティストや市民グループによる42のイベントが同市内で繰り広げられ、秋の街に多彩な音色を響かせる。 JR岡山駅前広場でオープニングコンサートがあり、岡山市が友好交流協定を結んでいる韓国・富川(プチョン)市の民俗芸術団、岡山大安寺中等教育学校吹奏楽部などの4組が出演。訪れた家族連れらは国内外の楽器が織りなすメロディーや伸びやかな歌声に聞き入っていた。 長男(1)と訪れた女性(38)=倉敷市=は「屋外なので、気軽に子どもと一緒に生演奏を楽しめた。他のイベントにも足を運んでみたい」と話していた。 2日はJR岡山駅前広場で市民音楽家らのコンサートなどがある。問い合わせは同市スポーツ・文化振興財団(086 232 7811)。



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「岡山市芸術祭」10月1日開幕

文化団体や市民グループらが芸術文化活動の成果を披露する「第54回岡山市芸術祭」(芸術関係者らでつくる実行委、市などが主催)が10月1日から3カ月間の日程で市内各地を舞台に開かれる。期間中、ダンスや音楽、演劇など、7部門で77イベントが多彩に繰り広げられる。 目玉の一つは10月29日午後4時からJR岡山駅東口広場である「駅舞(えきまえ)IV」。全国で活躍する舞踊家の清水フミヒトさんや県内外のダンサーらが出演し、チェロや和太鼓などの演奏に合わせたダンスのほか、手のひらや腕の動きで感情などを表現するパフォーマンス「マイム」を披露する。 11月5日午後6時、6日同2時からは、北区幸町の西川アイプラザで朗読の公演「歩みとともによみがえる 芥川龍之介、太宰治の世界」がある。市内を拠点に20年以上活動するグループ「朗読塾」のメンバーが、芥川龍之介の「鼻」や太宰治の「貨幣」といった4作品を、照明や音響を使った独特の演出で読み上げる。 同8-14日の午前10時-午後5時(土日は同4時)は、北区表町のソーズギャラリーで、ダウン症や自閉症など障害のある人が制作したアート作品約35点を展示する「岡山アールブリュット展2016」が開かれる。 有料イベントでは、同29日午後7時から東京に拠点を置き、市出身の劇作家・坂手洋二さんが主宰する劇団・燐光群(りんこうぐん)による演劇「天使も嘘をつく」が中区小橋町の市民文化ホールである。坂手さんが脚本と演出を手掛けた最新作で、女優の竹下景子さんが出演する。 同芸術祭は1963年にスタートした市内で最も歴史のある芸術文化フェスティバルで、市文化振興課は「芸術文化に触れる機会が少ない人も、積極的に参加してほしい」としている。 問い合わせは芸術祭実行委事務局の市スポーツ・文化振興財団(086 232 7811)

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岡山<岡山芸術交流>23万人が来場 目標上回る

北区の岡山城周辺で27日まで開かれた現代アートの国際展覧会「岡山芸術交流2016」の実行委員会は28日、美術館など屋内6会場と屋外展示会場の来場者が計23万4080人だったと発表した。目標にしていた17万人を大幅に上回った。

 岡山市や県、企業などでつくる実行委が初めて開催。「開発」をテーマに10月9日から今月27日までの44日間、16カ国の31組のアーティストが計51点の現代アートを出品した。

 北区丸の内1の映画館、シネマ・クレールの壁面画など5作品は来年3月末まで継続して展示される。実行委は今後も3年に1度の開催を目指すという。
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岡山芸術交流に23万人が来場 11月定例岡山市議会 目標の17万人に対して23万4080人(速報値)

11月定例岡山市議会は5日、本会議を再開。個人質問に入り、二嶋宣人(自民党)、川本浩一郎(同)、柳迫和夫(おかやま創政会)、山田正幸(自民党)、田中のぞみ(共産党)、竹之内則夫(公明党)、吉本賢二(自民党)の7氏が市政全般をただした。大森雅夫市長は、今秋に市中心部で開いた現代アートの国際展「岡山芸術交流2016」について「市の発信力の強化につながった」と総括した。 二嶋氏が評価を尋ねたのに対して、市長は延べ来場者数が目標の17万人に対して23万4080人(速報値)に上ったことなどを挙げ、「専門家から高い評価をもらい、市内外から多くの方に来場してもらえた」と説明。一方で「現代アートになじみが薄いとの声も聞いた。評価や課題を一つ一つ検証し、岡山の魅力向上や都市の格の向上につなげていけるよう3年後の開催を目指して検討を進める」と述べた。 二嶋氏はまた、鑑賞券の売り上げについて質問。鉄永正紀政策局長は「最終集計中だが、2万枚を超える見込みとなっている」と答弁した。 岡山芸術交流は、市などでつくる実行委員会の主催で、旧後楽館高校天神校舎(北区天神町)や岡山城(同丸の内)など主要8会場に16カ国の作家31組が51作品を出展した。屋外展示のうち4作品は来年3月末まで残す。 実行委は、最終的な来場者数や会場でのアンケートなどを基に分析した経済効果を盛り込んだ事業報告書を年明けに取りまとめる。
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2017 0216
岡山芸術交流 経済効果20億円超

昨年10、11月に岡山市中心部で現代アートの国際展「岡山芸術交流」を初開催した実行委員会は16日、同市役所で会議を開き、岡山県内に20億4800万円の経済波及効果があったとする推計を明らかにした。開催経費約4億1800万円の4・9倍に当たる。 実行委は同市、アパレルメーカーのストライプインターナショナル(同市北区幸町)、県など16団体で構成。16カ国31組のアーティストによる52作品が展示され、会期中、岡山城(同丸の内)など10会場に国内外から延べ23万4136人が訪れた。 効果額は、来場者約1800人が回答した支出などに関するアンケートを基に、県の産業連関表を用いて岡山経済研究所(同所)が推計。それによると、効果額の内訳は宿泊費や飲食費、交通費といった来場者の支出などを示す直接効果が13億2200万円、会場周辺の飲食店の材料購入などによる第1次波及効果は4億2700万円、開催に関わる雇用者の所得増加に伴う第2次波及効果は2億9900万円だった。 実行委によると、総収入のうち同市、県、国が計2億円、石川文化振興財団が1億円を負担し、チケットなどの販売収入は2930万円。また収支は1364万円の黒字の見通しという。 実行委会長の大森雅夫市長は会議後、「経済効果だけではなく、現代アートによって岡山の歴史と文化を広く発信できたことは大きな財産となった」と述べ、2019年に予定している第2回開催に意欲を見せた。
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