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# 岡山がかわる? 人と風景・・・ 「おかやまマラソン2016」 をみる!

岡山がかわる? 人と風景・・・ 「おかやまマラソン2016」 をみる!
「おかやまマラソンEXPO2016」 前日(画像)秋・グルメやステージで岡山PR 岡山 /当日  岡山駅前商店街 桃太郎市 (マラソンランナーに特典も)

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スポーツの力と熱気が充満 「おかやまマラソン2016」 岡山

壮観な光景がよみがえった。岡山市で13日行われた「おかやまマラソン2016」。岡山県内外から集まった1万5千人を超えるランナーが中心市街地を駆け抜け、沿道は昨年の第1回より3万人以上多い16万8千人で埋まった。参加定員も増えた大会は活況を呈し、定着へ向け確かな一歩を刻んだ。 「応援してくれる人が絶えない。何度でも走りたい」。昨年に続き出場した男性(47)=倉敷市=はゴール後、心地良さそうに汗を拭った。 人と人を結びつけるスポーツの力と熱気が、そこかしこに充満した。15キロ付近の市郊外の田園地帯で声をからした女性(47)=岡山市東区=は「昨年の盛り上がりを知り、声援を送りたくなった」と選手との一体感を味わうため、沿道に初めて繰り出したという。 定員が500人増の1万5千人となったフルマラソンの完走率は前回の89・0%から90・1%へ上昇した。好天に加え、制限時間(6時間)の適用をフィニッシュ地点から41・6キロ地点に変更した影響が大きかったとみられる。6時間を超えながらゴールを果たした男性(48)=岡山市東区=は「完走できるとできないとでは全然違う。(完走の)メダルが本当にうれしい」。ランナーの満足度を高める試みが奏功した形だ。 実行委は今回、沿道給食の提供箇所を倍近く増やし、昨年のアンケートで要望の多かった塩分を補給できる品目も新たに追加。さらにマラソンブームの火付け役となった東京マラソンと提携し、男女の上位者に2018年の東京マラソンの出場権を与える特典も付け、魅力アップに努めた。「給食のきびだんごや岡山弁での温かい声援に岡山を走っているんだと感じた。岡山の人は冷たいと言われるけど、実際とのギャップに驚いた」と話すのは千葉市から初めて出場した女性(35)。 4700人に上ったボランティアも奮闘した。「走れなくても、自分も一員だという気持ちになれる」。ゴール地点で給食を配った女性(39)=真庭市=は支える喜びを2年連続で味わった。 事業コストを大きく上回る経済波及効果を見込める大規模マラソン大会。開催事業費(4億6千万円)に対し、実行委が推計した昨年の効果額は14億1千万円に達した。県総合グラウンドを会場にした関連イベント「マラソンEXPO」(12、13日)は計12万6千人(昨年9万6千人)でにぎわい、大会の約半数を占めた県外ランナーらに自慢のグルメや特産品などをアピールした。 おかやまマラソンは「地域活性化の起爆剤」の旗印の下、行政、財界、スポーツ団体が団結し誕生した。「携わる人の輪をもっと広げ、岡山に元気と感動をもたらすイベントとして着実にステップアップしていきたい」と実行委の片山誠一総括顧問。岡山を「一つ」にする大会は、一層の発展へ大きな期待を抱かせ第2回を終えた。

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岡山  おかやまマラソン2016 市民懸命エール 達成感、感謝、そして悔しさも


おかやまマラソン 市民懸命エール

「頑張れー」「ゴールはすぐそこ!」?。県都・岡山市を舞台にした13日の「第2回おかやまマラソン」。発着点や沿道では小旗、メッセージボードを手にした市民たちが懸命のエールでランナーを鼓舞した。水分や食事の提供、コース誘導と随所でボランティアが活躍し、完走者は充実の笑みを浮かべた。駆ける人、支える人。レースに携わる一人一人が主役となり、秋のビッグイベントを盛り上げた。

■笹ケ瀬橋 スタートから10キロの手前。笹ケ瀬川に架かる笹ケ瀬橋(岡山市南区)付近はまだレース序盤だ。ランナーは沿道の声援に「ありがとう」と笑みを浮かべ、カメラにはピースサインで応えた。沿道整理のボランティアリーダーを務めた会社員男性(61)=同=は「選手も沿道も一体感があった」。

■藤田地区 田園地帯が広がる同藤田地区。22キロ付近の商店駐車場では地元の興陽高校吹奏楽、和太鼓部の約40人が童謡「桃太郎」をマーチング風にアレンジした曲などを約2時間にわたり演奏した。「ランナーとの距離が近く、応援のしがいがあった」と吹奏楽部長の3年女子生徒(17)。沿道で「ファイト!」と書いた横断幕を掲げた市立鯉山小2年女子児童(8)は「歩いていた人が『頑張って』の一言で走り出してくれたよ」とにっこり。

■浦安総合公園 約25キロ地点の浦安総合公園(同浦安西町)付近では、赤や黄に色づいた並木がランナーを迎え、近所の会社員男性(66)は「走る人たちの癒やしになりそうですね」。その先では、2大会連続で挑む大会スペシャルアンバサダーの有森裕子さんが「諦めないで一緒に頑張ろう」とランナーを励ましている。沿道の女性(32)=同市南区=は「有森さんの激励の言葉は、走っていない私の心にも響いた」と一緒に声を張り上げた。

■岡南大橋 「あと10キロ!」「もうすぐ頂上」。高低差が約17メートルある最大の難所、岡南大橋一帯の声援はひときわ大きい。上り坂に差し掛かる橋西詰めでは、岡山大応援団総部が力強い演奏、演舞でエールを送った。見守る会社員男性(34)=同市中区=は「気温が高く、大変そうだが、最後まで走りきって」と祈るような表情。橋を渡りきると、岡山ラーメン協会の5店舗が温かい一品でランナーをもてなした。

■旭川沿い 35キロを過ぎると立ち止まり、ストレッチで脚の筋肉をほぐす人たちが目立つようになった。給水所にはスポーツドリンクやひとさじの塩、カステラが用意され、ボランティアのノートルダム清心女子大1年女子学生(18)は「笑顔を絶やさないように心掛けた」。リタイアした人を救護所でマッサージした理学療法士男性(30)=同=は「疲れを残さないようサポートした」と話した。

■ゴール付近 残り2キロとなる就実中学・高校(同市北区弓之町)前。熱を帯びた声援が飛び交う中、「一歩ずつ踏み出す姿に感動した」と沿道の女性(74)=同市中区。ゴール地点のシティライトスタジアム(同市北区いずみ町)ではスタンドからの温かい拍手が鳴りやまない。ボランティアで完走者に備前焼の記念メダルを贈った就実高2年女子生徒(16)は笑みを浮かべた。「岡山が誇るイベントに参加でき、本当にうれしい」
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達成感、感謝、そして悔しさも

 達成感、爽快感に声援への感謝、そして悔しさも…。42・195キロはどんなドラマを生んだのか。「晴れの国らしい天気で気持ちよかった」と切り出したのは看護師林史江さん(36)=鏡野町=だ。3時間8分8秒の自己ベストをマークし「普段はなかなか意識しない児島湖や岡山城の景色に癒やされた。紅葉もたくさん見え、魅力の再発見だった」と満足そう。 49歳で走り始めたという団体職員瓜生頼正さん(65)=倉敷市=は、マラソン仲間の友人が昨年5月、病気で他界。ショックなどで競技から遠ざかっていた。1年半ぶりのレースは、サブスリー(3時間切り)の自己ベストにはほど遠い3時間41分56秒。「彼の分まで走ろうと思って復帰した。きっと空から『もっとしっかり走らにゃおえん』って言っている」。これからも走り続けることを誓った。 サッカーJ2ファジアーノ岡山のユニホーム姿で臨んだ会社員古田裕介さん(36)=岡山市中区。J1への昇格プレーオフ進出を懸けた戦いが大詰めを迎えているだけに「自分が完走すれば昇格」と願掛けし、4時間38分36秒で走りきった。「苦しかったけど声援に後押しされて頑張れた。終盤苦しんでいるファジアーノにも精いっぱいの声援を送りたい」 県立大3年平田皐さん(20)は、ランナーの心拍に関する研究を手掛ける大学教員の依頼でマラソンに初めて挑戦し、5時間7分41秒でゴール。「途中で苦しくなり、依頼を受けるんじゃなかったと後悔した。でも今は達成感でいっぱい」と笑顔を見せた。「勉強でも嫌だと思うことが多いが、何事も諦めないことが大切だと学んだ」と言う。 「パパ、1等賞になった?」と幼い娘2人に迎えられた会社員藤川清二さん(40)=岡山市東区=も初マラソン。「普段は仕事ばかり。父親として頑張る姿を見せたかった」と5時間23分37秒でゴールした。「これからもトレーニングを続け、将来は娘たちと一緒に走りたい」と夢を描く。 フィニッシュタイムは6時間の制限時間ぎりぎりの5時間58分20秒。マナー講師武冨美恵子さん(60)=岡山市北区=は、初マラソンだった昨年は35キロ超の第8関門で制限時間となり、リベンジを果たした。「とても悔しかったので練習を重ねた。還暦のこの年でも新しいことに挑戦できること、努力は裏切らないことを周りの人に伝えたい」

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参考
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岡山マラソン カキオコ(グルメ)や備前焼 7.3万人満喫 「おかやまマラソンEXPO(エキスポ)2016」

レース発着点近くのシティライトスタジアム前広場(岡山市北区いずみ町)では、岡山県内の魅力を発信する「おかやまマラソンEXPO(エキスポ)2016」が12日に続いて開かれ、約7万3千人(同マラソン実行委発表)がご当地フードの飲食コーナー、ダンスのステージなどを満喫した。 県内の企業、市民グループなど84団体がブースを設置。日生名物のカキオコ、笠岡らーめんといった人気グルメをはじめ、備前焼など岡山を代表する逸品が並び、ゴールを果たしたランナーや応援に駆け付けた家族連れらが次々と買い求めた。 ステージでは高校生や大学生らがダンス、楽器演奏などの多彩なステージでムードを盛り上げた。レース後に訪れた福山市、会社員男性(42)は「おいしそうなグルメばかりで迷います。開催地の魅力を知ることができて楽しいですね」と話した。

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参考
「おかやまマラソンEXPO2016」 前日(画像)秋・グルメやステージで岡山PR 岡山 /当日  岡山駅前商店街 桃太郎市 (マラソンランナーに特典も)

グルメやステージ 岡山を満喫「おかやまマラソンEXPO(エキスポ)2015」/沿道で熱い声援 盛り上げへ一丸「おかやまマラソン」

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2016
約7万3000人
2015
約6万5000人
//////おかやまマラソン1.5万人走る  ランナーが次々とゴール おかやまマラソンドキュメント
おかやまマラソン1.5万人走る  / ランナーが次々とゴール /おかやまマラソンドキュメント 岡山マラソン

おかやまマラソン1.5万人走る


岡山県内外のランナーが岡山市を駆け抜ける「おかやまマラソン2016」(実行委、岡山陸上競技協会主催)は13日午前8時45分、約1万5千人がジップアリーナ岡山(同市北区いずみ町)前を一斉にスタートした。 中心市街地を抜け、市南部の田園地帯で折り返す日本陸連公認コース。参加者は色とりどりのウエアやユニークな扮装(ふんそう)に身を包み、自己ベスト更新や完走を目指して元気に駆け出した。 沿道には応援の市民が多数繰り出し、約4700人のボランティアも給水所などで力走を後押し。選手たちは声援に笑顔で応えるなどしながら、次々にシティライトスタジアムでゴールテープを切った。4・5キロのファンランも行われた。

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ランナーが次々とゴール

約1万5千人のランナーが岡山市を駆け抜ける「おかやまマラソン2016」(実行委、岡山陸上競技協会主催)は、13日午後になって、ゴールのシティライトスタジアム(同市北区いずみ町)へ次々と到着している。
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おかやまマラソンドキュメント



「おかやまマラソン2016」(実行委、岡山陸上競技協会主催)は13日、開幕した。午前8時45分、スタートの号砲が鳴ると、スタート地点のジップアリーナ岡山前(岡山市北区いずみ町)の国道を埋め尽くした1万6千人のランナーは歓声を上げ、市街地へと走りだした。 「おかやまマラソン2016」(実行委、岡山陸上競技協会主催)は午前9時59分、22キロ周辺地点を先頭集団が通過。興陽高校吹奏楽部と和太鼓部が力強い演奏でランナーを後押しした。 「おかやまマラソン2016」(実行委、岡山陸上競技協会主催)は浦安総合公園付近(約25キロ)を通過するランナーがピークを迎えた。大勢の市民が沿道に繰り出し、コース最大の難所・岡南大橋へとランナーの背中を押している。 「おかやまマラソン2016」(実行委、岡山陸上競技協会主催)は13日午前11時8分、トップのランナーがゴールのシティライトスタジアム(岡山市北区いずみ町)に到着、ゴールテープを切った。 「おかやまマラソン2016」(実行委、岡山陸上競技協会主催)は村上史恵さんが女子のトップでゴールテープを切った。
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「おかやまマラソン」スタート 0845

「おかやまマラソン2016」(実行委、岡山陸上競技協会主催)は13日、開幕した。午前8時45分、スタートの号砲が鳴ると、スタート地点のジップアリーナ岡山前(岡山市北区いずみ町)の国道を埋め尽くした1万6千人のランナーは歓声を上げ、市街地へと走りだした。 岡山市内を巡る42・195キロの日本陸連公認コースを走るフルマラソンと、岡山市役所付近まで4・5キロのファンランがあり、出場者は思い思いのペースで楽しんだ。 沿道には大勢の市民やボランティアが出て声援を送った。高校生や大学生らは、ダンスや吹奏楽などのパフォーマンスでランナーを後押しし、おもてなしの心と岡山の魅力を届けた。

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「おかやまマラソン」スタート
0845

先頭ランナーが岡山市役所を通過 
0900

ファンランに続々ゴール
0917

先頭ランナー 中間地点 22キロを通過(22km)
0959


浦安総合公園付近を先頭が通過(25km)
1010

岡南大橋西詰め付近を先頭が通過(30km)
1034

浦安総合公園付近通過がピークに(25Km)
1041


岡南大橋西詰め付近を先頭が通過
1034

先頭のランナーがゴール
1108
2時間23分43秒の大会新記録

女子1位のランナーがゴール
1156

ランナーが次々とゴール
1417
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参考
浦安総合公園付近の関門閉鎖(25km)
1228
第5関門が閉鎖された。


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岡山 マラソン 男子池田さん、女子村上さん優勝 おかやまマラソン2016

 「おかやまマラソン2016」は13日、岡山市内の日本陸連公認コースで行われ、フルマラソンの男子は池田泰仁さん(香川・香川RC遊)が2時間23分43秒、女子は村上史恵さん(愛媛・今治アスリートクラブ)が2時間52分6秒をマークし、いずれも大会新で優勝を飾った。■男子・池田さん 1分以上、大会記録を更新 実直な人柄がにじみ出ていた。フルマラソン男子の池田さんはゴールテープを切った直後、大歓声のスタンドに深々とお辞儀。「応援していただいた感謝の気持ちを伝えたくて」。大会記録を1分以上塗り替える快走で初出場優勝を飾った。 「ペースが速かった」という序盤は他の選手に引っ張ってもらい、粘り強く上位をキープ。その後、一騎打ちとなった山崎が岡南大橋を下った32キロ地点でペースダウンしたのを機にスパートし、一気に引き離した。レース途中にトイレに行ったロスを感じさせない完勝だった。 昨季まで実業団のNTT西日本で10年間、主力として活躍。マラソン挑戦は5度目で、2014年の東京では2時間13分49秒(20位)をマークした実力者だ。引退した今季は主に個人で練習を積み、3週間前の金沢マラソンは3位。状態を上げて岡山路に臨んでいた。 居住地の高松市から近く、よく訪れるという岡山。「来年もなじみのある街並みを走り、記録を更新したい」。33歳の目には連覇の二文字が浮かんでいるようだった。■女子・村上さん ひたむきな走りで栄冠 シティライトスタジアムの場内放送で大会記録の更新を確信しても、パフォーマンスはなく控えめにフィニッシュ。初出場で女子を制した村上さんは「そんなレベルの選手じゃないし、1秒も無駄にしたくなくて」。貫き通したひたむきな走りで栄冠を手繰り寄せた。 スタート直後から先頭に立つと、最後までその座を譲らなかった。「自分の世界に入っていた」。中間点まで後続に追走されていたことは最終結果を見て初めて知った。男性選手をペースメーカーに淡々とピッチを刻み、大会記録を1分33秒、自己記録に至っては7年ぶりに4分43秒も更新した。 10月の岡山吉備高原車いすふれあいロードレース大会は一般ハーフで初出場優勝。実戦を想定し今年から練習量を増やしたことで文字通り“実りの秋”を迎え「走れている実感はあった。結果が出て自信になった」と柔和な笑みを浮かべる。 病院の事務員として働きながら年2度のフルマラソンを走る34歳。「平たんで記録も狙えるし、応援も最高」。地元の愛媛マラソンと並び、次回も最優先で照準を合わせるつもりだ。

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「おかやまマラソン」スタート
0845

先頭ランナーが岡山市役所を通過 
0900

ファンランに続々ゴール
0917

先頭ランナー 中間地点 22キロを通過(22km)
0959


浦安総合公園付近を先頭が通過(25km)
1010

岡南大橋西詰め付近を先頭が通過(30km)
1034

浦安総合公園付近通過がピークに(25Km)
1041


岡南大橋西詰め付近を先頭が通過
1034

先頭のランナーがゴール
1108
2時間23分43秒の大会新記録

女子1位のランナーがゴール
1156

ランナーが次々とゴール
1417
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参考
浦安総合公園付近の関門閉鎖(25km)
1228
第5関門が閉鎖された。


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有森さん 郷土への思い胸に完走 岡山 「おかやまマラソン2016」

 古里の温かさにあらためて触れた42・195キロだった。昨年の第1回大会に続きフルマラソンを完走した岡山市出身のマラソン五輪メダリスト・有森裕子さん(49)。「今年も途切れることない応援に背中を押してもらった。岡山の良さをかみしめながら走った」。ゴール地点のシティライトスタジアムでは大勢の声援に手を振って笑顔で応えた。 1992年バルセロナ、96年アトランタ五輪で連続メダルを獲得した名ランナーも現役を退いて10年近くがたつ。前回は20キロ付近で脚がつり、「納得がいかなかった」。持ち前の負けん気に火がつき、今年は2カ月ほど前からスクワットなどで下半身を強化。昨年より約25分速い4時間21分59秒で走破した。 「見る側の方たちが慣れてきたと感じた」。常設のエイドステーション(補給所)のほかにも多くの家族連れらが沿道に即席の給水、給食所を開設していた。スペシャルアンバサダーとして第1回の企画段階から関わってきた大会が、草の根レベルで浸透している光景を目の当たりにし感動を覚えたという。 「自然をはじめ岡山には誇れる宝がたくさんある。3回目までは走り、大会を盛り上げられれば」。郷土のビッグイベントのさらなる発展へ、三たびフルマラソンに挑む。


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「おかやまマラソン」スタート
0845

先頭ランナーが岡山市役所を通過 
0900

ファンランに続々ゴール
0917

先頭ランナー 中間地点 22キロを通過(22km)
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浦安総合公園付近を先頭が通過(25km)
1010

岡南大橋西詰め付近を先頭が通過(30km)
1034

浦安総合公園付近通過がピークに(25Km)
1041


岡南大橋西詰め付近を先頭が通過
1034

先頭のランナーがゴール
1108
2時間23分43秒の大会新記録

女子1位のランナーがゴール
1156

ランナーが次々とゴール
1417
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参考
浦安総合公園付近の関門閉鎖(25km)
1228
第5関門が閉鎖された。


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1.5万人 県都駆け抜ける  「おかやまマラソン2016」 岡山


 第2回を迎えた「おかやまマラソン2016」(実行委、岡山陸上競技協会主催)が13日、岡山市を舞台に行われた。岡山県内外の1万5764人が出場し、フルマラソンはゴールのシティライトスタジアム(同市北区いずみ町)を目指し、日本陸連公認コースの中心市街地や岡山城を望む旭川沿いなどを疾走。沿道には16万8千人(主催者発表)もの市民が応援に繰り出し、岡山のまちに笑顔と熱気があふれた。 爽やかな秋晴れの下、午前8時45分、実行委の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)の号砲でジップアリーナ岡山(同所)前を一斉にスタート。国道53号を埋め尽くしたカラフルな“勝負服”やユニークなコスプレ姿の参加者が元気に駆けだした。 優勝は男子が2時間23分43秒の池田泰仁さん(香川・香川RC遊)、女子は2時間52分6秒の村上史恵さん(愛媛・今治アスリートクラブ)で、ともに大会新記録だった。6時間の制限時間内に完走した人には、備前焼と真田紐(ひも)を組み合わせた特製メダルが贈られた。 フルマラソンは1万4778人が挑み、1万3312人(男性1万969人、女性2343人)が完走。適用箇所の変更による制限時間の事実上の延長や、天候に恵まれたこともあり、完走率は前回(89%)を上回る90・1%だった。4・5キロのファンランは986人が出場した。 沿道には郊外に至るまで人垣が絶えず、手作りのボードや盛んな声援で選手を後押し。4700人の市民ボランティアも給水所や発着点で運営を支えた。実行委によると、脱水症状などで16人が救急搬送されたが軽症もよう。最大7時間半にわたった交通規制も目立った混乱は生じなかった。


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「おかやまマラソン」スタート
0845

先頭ランナーが岡山市役所を通過 
0900

ファンランに続々ゴール
0917

先頭ランナー 中間地点 22キロを通過(22km)
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浦安総合公園付近を先頭が通過(25km)
1010

岡南大橋西詰め付近を先頭が通過(30km)
1034

浦安総合公園付近通過がピークに(25Km)
1041


岡南大橋西詰め付近を先頭が通過
1034

先頭のランナーがゴール
1108
2時間23分43秒の大会新記録

女子1位のランナーがゴール
1156
ランナーが次々とゴール
1417
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参考
浦安総合公園付近の関門閉鎖(25km)
1228
第5関門が閉鎖された。


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おかやまマラソンEXPO開幕 岡山



「おかやまマラソン」を前に、岡山県内の自慢のグルメや特産品などを紹介する「おかやまマラソンEXPO(エキスポ)2016」が12日、発着点近くのシティライトスタジアム前広場(岡山市北区いずみ町)で開幕した。岡山の多彩な魅力に触れようと、全国から集まった市民ランナーらでにぎわっている。13日まで。 岡山県内を中心に企業、地域の住民グループなど計85団体がブースを出展。津山ホルモンうどん、ひるぜん焼そば、笠岡らーめんといった各地の人気の食や、備前焼、大会ロゴ入りトートバッグなどが販売されている。出場の受け付けで訪れたランナーや応援の家族らが食べ物を味わったり、土産品を買ったりして楽しんでいる。 特設ステージでは、大会スペシャルアンバサダーの有森裕子さんのトークショーなどが繰り広げられている。 フルマラソンに夫婦で初出場する大阪市北区、会社員男性(47)は「グルメが充実していて目移りしてしまう。デミカツ丼を食べてパワーを付けたい」と話していた。 入場無料。12日は午後8時まで。13日は午前9時-午後3時半。


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「おかやまマラソンEXPO2016」 前日(画像)秋・グルメやステージで岡山PR 岡山 /当日  岡山駅前商店街 桃太郎市 (マラソンランナーに特典も)
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おかやまマラソン成功と発展誓う 「おかやまマラソン2016」

岡山市を舞台に開催される「おかやまマラソン2016」を翌日に控えた12日、同市内でレセプションがあり、関係者が第2回を迎える大会に向けて結束を強めた。 実行委員会や岡山陸上競技協会、協賛社、協力団体などから約150人が出席。勇壮なうらじゃの演舞で開会し、実行委の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)が「約1万4千人が中心市街地を埋め尽くした昨年の光景は圧巻で、沿道の応援も素晴らしかった。皆さんの支援に感謝するとともに、ますます全国に岡山の元気を発信できる大会にしよう」と呼び掛けた。 大会のスペシャルアンバサダーで女子マラソン五輪メダリストの有森裕子さん(同市出身)は昨年、フルマラソンを完走。「途切れない声援に何度も背中を押された。こんな大会は他にはなく、岡山出身者として誇り」と感慨深げに振り返った。前回大会の入賞者は「出るからには優勝」「とにかく楽しく走る」などと決意表明。出席者全員のガンバローコールで締めくくり、大会の成功と一層の発展を誓い合った。


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ランナーら写真撮影や新聞予約 「おかやまマラソンEXPO」

「おかやまマラソンEXPO」の会場では、山陽新聞社も12、13の両日、ブースを出展。大会当日の雰囲気を伝える「記念新聞セット」の予約受け付けなどを行っている。 記念新聞セットは、両日にEXPO会場で配られる号外、大会翌日の14日に一部地域に配達される特報と15日付朝刊、クリアファイルなどを組み合わせ、1組500円(送料込み)。市民ランナーらが早速購入を申し込んでいる。 ブースの近くでは、シティライトスタジアムのフィニッシュ地点を写した大型パネルや、マラソン開催を伝える山陽新聞の1面に見立てたフレームが用意され、来場者が枠の中に納まって記念撮影を楽しんでいる。


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おかやまマラソン受け付け始まる


岡山県内外から1万6千人のランナーが参加して開かれる「おかやまマラソン2016」(13日・岡山市)の出場受け付けが12日、岡山市北区いずみ町のジップアリーナ岡山で始まった。選手たちはナンバーカードを受け取り、それぞれの目標に向けて決意を新たにしていた。受け付けは午後7時半まで。 午前10時の定刻前から約300人が列をつくり、約10分早めて受け付けを開始。出場者はボランティアからタイム計測チップやナンバーカードを受け取った。倉敷市の会社員男性(42)は「気が引き締まる。天候が良さそうなので自己ベスト更新を狙いたい」と意気込んだ。遠方の出場者のため、今回から代理受け付けができるように変更された。 スタート地点に近い同アリーナ周辺では、コースの下見を兼ねてランニングする人の姿も。廿日市市の大学3年女子(21)は「前回は膝が痛くて10キロでリタイアした。この悔しさをぶつけたい」と話していた。 コースは日本陸連公認の42・195キロ。同アリーナ前を午前8時45分にスタートし、市中心部を抜けて市南部の田園地帯で折り返す。その後、岡南大橋を渡って旭川東岸を北上し、岡山城と後楽園を横目に、ゴールのシティライトスタジアムを目指す。制限時間は6時間。4・5キロのファンランも行われる。 コース周辺では当日、最大7時間半にわたる交通規制を実施。旭川に架かる岡南大橋、桜橋、京橋、相生橋、蓬莱橋、新鶴見橋は朝から順次、車両の通行が禁止される。大会実行委はマイカー利用の自粛を呼び掛けている。

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岡山 1.6万人、きょう号砲 おかやまマラソン

「おかやまマラソン2016」は、フルマラソン(42・195キロ)、ファンラン(4・5キロ)とも13日午前8時45分に岡山市北区いずみ町のジップアリーナ岡山前をスタートする。マラソンは約1万5千人、ファンランは約千人が参加予定。ランナーの通過時間に合わせて通行止めなどの交通規制があり、路面電車やバスの一部路線で運休や迂回(うかい)運行となる。

 交通規制はスタート1時間前の午前7時45分から午後3時15分を予定。規制区間については、おかやまマラソンのホームページ(http://www.okayama-marathon.pref.okayama.jp/別ウインドウで開きます)で。


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ランナー続々 スタート待つばかり 「おかやまマラソン2016」 岡山 マラソン


 全国から1万6千人のランナーが参加する「おかやまマラソン2016」(実行委主催、岡山陸上競技協会主催)は13日、岡山市内の日本陸連公認コースで開かれる。12日にはジップアリーナ岡山(同市北区いずみ町)で出場受け付けが行われたほか、発着点となる岡山県総合グラウンド(同所)一帯の準備も整い、大会はスタートを待つばかりとなった。 同アリーナには午前10時の開場前から行列ができ、受け付け開始を10分繰り上げ。続々と来岡した参加者がナンバーカードやタイム計測チップを受け取り、目前に迫ったレースへ意欲をかき立てた。フルマラソン初挑戦という観音寺市の理学療法士男性(47)は「いよいよかと気持ちが高まってきた。4時間切りを目標に頑張りたい」と笑顔で話した。 アリーナそばにはスタート位置を示すタワー(高さ4・1メートル)がお目見えし、同グラウンドでは岡山の味覚や大会ロゴ入りグッズを販売する「マラソンEXPO」が2日間の日程で開幕。受け付けを終えた選手や家族らがタワー前での記念撮影やご当地グルメを楽しんだ。 当日は午前8時45分、同アリーナ前の国道53号からスタート。メインストリートの桃太郎大通りを抜けた後、市南部で折り返し、岡山城や後楽園を横目にゴールのシティライトスタジアムに向かう。完走者には備前焼のメダルが贈られる。制限時間は6時間(41・6キロ地点)。市役所前まで4・5キロを走るファンランも行われる。 コース周辺では最大7時間半にわたる大規模な交通規制が敷かれ、実行委はマイカー利用の自粛を呼び掛けている。

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「おかやまマラソンEXPO2016」 前日(画像)秋・グルメやステージで岡山PR 岡山 /当日  岡山駅前商店街 桃太郎市 (マラソンランナーに特典も)
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「おかやまマラソン」13日号砲 岡山 マラソン「おかやまマラソン2016」

 岡山市内を1万6千人が駆け抜ける「おかやまマラソン2016」(実行委、岡山陸上競技協会主催)は13日、日本陸連公認コースで行われる。昨年に続く2回目の開催で、国内外から集ったランナーが秋の岡山路に挑む。 当日は午前8時45分、ジップアリーナ岡山(同市北区いずみ町)前の国道53号をスタート。桃太郎大通りや市役所筋など中心市街地を抜け、市南部の田園地帯で折り返す。後半は岡山城や後楽園を望める旭川東岸を北上し、シティライトスタジアム(同所)でゴールする。制限時間は昨年と同じ6時間だが、適用ポイントをフィニッシュ地点から同アリーナ前の41・6キロ関門に変更したため、事実上延長された。 12日は同アリーナで出場の受け付けを行うほか、同スタジアム周辺では2日間の日程で「マラソンEXPO」が開幕。岡山のご当地グルメや多彩なステージイベントが楽しめる。 大会運営には約4700人の市民ボランティアが携わり、給水所などで選手をサポート。当日は最大7時間半にわたる大規模な交通規制を実施し、実行委は市街地へのマイカー乗り入れの自粛を呼び掛けている。

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おかやまマラソン2016 岡山 ベスト記録目指し最終調整/ 有森裕子さん大会への思い語る /大会アンバサダー山口衛里さん




おかやまマラソン2016 岡山 ベスト記録目指し最終調整

おかやまマラソン2016の号砲(13日午前8時45分)が迫ってきた。2度目の開催となる今年、県都を疾走するのはフルとファンラン合わせて1万6千人。ランナーたちはそれぞれの目標を掲げて最終調整に励んでいる。玉島の森ランニングクラブ 「アップダウンが少なく、走りやすいコース。年代別で1位を狙いたい」と意気込むのは、37歳の時に2時間26分9秒の記録を出した整体師柿原貴次さん(57)=福山市。倉敷市玉島乙島の公園・玉島の森を拠点に活動する「玉島の森ランニングクラブ」の主力メンバーの一人で、おかやまマラソンでは2時間40分台を目指している。 クラブは1990年ごろ、岡山県内在住のマラソン大会上位入賞者5、6人が声を掛け合って結成した。現在のメンバーは倉敷、岡山市を中心とした県内外の20-60代の男女27人。うち8人が今大会にエントリーする。 2回目の出場となる会社員国次真通さん(44)=倉敷市=は「沿道の声援が途切れず、走っていて気持ちの良い大会。好タイムを狙えそう」と期待する。3時間20分台だった前回からの大幅な記録更新をにらんでおり、「サブスリー(3時間切り)に挑戦したい」という。 メンバーは玉島の森に月1、2回集まり、午前8時半から約2時間半の練習を重ねている。少なくとも10キロはランニングし、大会前になると20キロ以上走り込むメンバーもいる。 「長距離走でこれほど一緒に練習するクラブは少なく、自慢の一つ」と若狭進監督(64)=同市。「それぞれがベストタイムを出せるよう、頑張ってほしい」全国健称マラソン会岡山県支部 「もうすぐじゃね」「調子はどうなん?」。今月1日、岡山県総合グラウンド(岡山市北区いずみ町)で軽い調整をしたのは、全国健称マラソン会県支部のメンバー。互いに仕上がりを確かめ合い、気持ちを高めた。 同会は健康増進を目指し、60歳以上でつくる全国組織で、県支部には29人が所属。9人が今回42.195キロに挑戦し、1人がファンランに出場する。 2年続けてのエントリーは8人で、昨年は足がつって途中棄権したという宮埜信雄さん(65)=瀬戸内市=は「4時間39分の自己ベストを更新したい」と燃える。ファンランに向けて、87歳の光岡和海さん=岡山市北区=も順調に練習をこなしている。 普段は個々に走り込むが、親睦を目的に9月から月1回の練習会を始めた。「仲間と走るほうが楽しく励みになる」と水島康之さん(61)=同。自身も出場する高橋芳邦支部長(82)=岡山市中区=は「みんなで完走を目指したい」と目標を掲げる。
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有森裕子さん大会への思い語る

故郷・岡山に限りない愛情を抱くマラソン五輪メダリスト有森裕子さん(49)。おかやまマラソンには、スペシャルアンバサダーとして第1回の企画段階から関わっている。大成功だった昨年を経て、第2回を迎える大会への思いを聞いた。 ?有森さんを含む多くの努力で生まれた大会が2回目を迎えます。どんな気持ちでしょう。 第1回がものすごく良い形でスタートできたので、今回がとても大事だと思います。1回目以上に気持ちを込め、前回できたことをきちんと継続できたらと思います。 ?第1回の開会セレモニーでは、感極まった様子であいさつされました。 あれだけ多くの人が岡山に集結した光景を見て、感動のひと言でした。岡山は、何かにつけ一つになりにくいと言われますが、それをスポーツでできたのがうれしかった。(陸上の)人見絹枝さん、(水泳の)木原光知子さんらが受け継いできた流れがこういう形になったんだ、と感慨深かったです。 ?ご自身もフルマラソンを走られました。 いい街、いいコースだな、とあらためて思いました。スタートの県総合グラウンド前は道幅が広く、1万4000人が直線で並びきりました。ああいうのってあまりないんですよ。岡南大橋は勾配はきついけど見晴らしが効いて素晴らしかった。陸上競技場がゴールというのも、いかにも競技した、という感じでランナーにはうれしかったと思います。 ?沿道の応援もすごかったとか。 本当にびっくりしました。市街地はもちろん南部の田園地帯まで人が途切れないんですよ。選手の皆さんも「こんなに延々と応援が続く大会はない」ってすごく喜んでいました。それから雨模様だった天気も奇跡的に回復して。岡山の人の力、自然の力をものすごく感じました。 ?改善点があるとすれば。 あえて言えば、スタート地点である県総合グラウンド周辺の整理でしょうか。招集の仕方とか人の動線のつくり方とか。技術的なことなので回を重ねれば問題ないと思います。 ?都市型マラソンが次々生まれ、競争状態が生じています。 気にしなくていいですよ。県外参加者の評価は大切ですが、私は岡山の人に好かれる大会であってほしい。おかやまマラソンを通して県内全市町村がいろいろPRして、元気になるのが一番です。 ?今後、大会をどう発展させていきましょう。 既に視覚障害の方などは受け入れていますが、障害者といかにつながるかをさらに考えてもいいと思います。車いすランナーの参加の可能性を探り、2020年東京五輪・パラリンピックの前年の第5回大会で取り入れるとか。 ?最後に第2回大会に向けメッセージを。 走る人、応援する人、ボランティアとして支える人、すべてが主人公になって、皆さんで楽しさをつくってください。私は今回もフルを走ります。去年は応援の人とハイタッチするのもつらいぐらい疲れたので、もうちょっと余裕ができれば。目標タイム? 無しということで。 

ありもり・ゆうこ 1966年、岡山市生まれ。岡山市立岡北中、就実高を経て日体大へ。リクルート在籍中の92年、バルセロナ五輪女子マラソンで銀、96年のアトランタ五輪で銅メダルを獲得した。競技は2007年で引退。現在はNPO法人ハート・オブ・ゴールド代表理事、国際オリンピック委員会の「スポーツと活動的社会委員会」委員など務める。
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大会アンバサダー山口衛里さん

今回も4.5キロのファンランを一緒に走ります。昨年はスタート台に上がりましたが、岡山の街が人で埋め尽くされた様子は初めて目にする光景で、熱気が忘れられません。沿道の途切れない声援に「パワーをもらった」という感想も多く、ランナーだけでなくボランティアといった支える方、応援の方が本当に一つになった大会だと感じました。 都市型マラソンの魅力の一つが、普段は走れない車道を駆け抜けられる非日常感。車とは目線も変わるし、季節や匂いを感じることができ、県内の人にとって見慣れたコースでも新たな発見があると思います。フルマラソンでは制限時間(6時間)の適用ポイントが変更になり、少し余裕ができるのもビギナーにとっては大きいでしょう。ゴールした人にしか分からない達成感が待っています。 アスリートの大会と違い、記録を追求する人、完走を目指す人、フルマラソンに初挑戦する人…。さまざまな目的を持ったランナーが集まる市民マラソンは“お祭り”です。EXPOでグルメを味わったり、ステージイベントを満喫したりと、いろんな楽しみ方があります。県民の皆さんにも会場に足を運び、大会の空気を感じてもらいたいです。 全国的に大会が増えていますが、それぞれに特色や土地柄を打ち出していくことが大切だと思います。おかやまマラソンも回を重ねるごとに少しずつ進化させ、県外や海外にも岡山のファンが増える大会になってほしいと願っています。

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グルメやステージで岡山PR 岡山 イベント「おかやまマラソンEXPO2016」

全国から集まったランナーやその家族らに、岡山の魅力を発信するイベント「おかやまマラソンEXPO2016」が12、13の両日、岡山県総合グラウンド(岡山市北区いずみ町)で開催される。 グラウンド内のシティライトスタジアム前広場を中心に、県内の自治体や企業など86団体がブースを構え、特産品の販売、観光地の紹介を行う。笠岡ラーメンや津山ホルモンうどん、日生カキオコといったご当地グルメも満喫できる。 特設ステージでのイベントも見逃せない。12日は、五輪女子マラソンメダリスト有森裕子さん、シドニー五輪代表山口衛里さん、北京五輪代表の中村友梨香さんが登場し、トークショーやランニングクリニックを行う。地元の高校や大学、うらじゃ踊り連など20団体も両日、多彩な演技を披露する。 12日は午前10時-午後8時、13日は午前9時-午後3時半。主催するおかやまマラソン実行委員会は「ランナーも応援する人も、みんなで楽しんでほしい」と、多くの来場を呼び掛けている。

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給食や演奏 多彩にランナー応援


中四国最大規模のレースとして13日に開かれる「おかやまマラソン2016」では、多くの地元企業やボランティアたちがさまざまな形で大会運営をバックアップする。主な取り組みを紹介する。岡山の味覚で後押し おかやまマラソンに出場する多くのランナーが楽しみにしているのが、エネルギー補給として各ポイントで提供されるその土地ならではの食べ物だ。今回も「おもてなし給食」として、岡山の“味覚”がランナーを後押しする。 昨年はスタート直前まで雨が降り、湿度が高くなったため、脱水症状を訴えるランナーが少なくなかった。その反省から、沿道での給食の提供開始地点を10キロすぎの第3給水所に早め、千両ナスの浅漬けなど塩分が含まれる品を増やした。 果物王国・岡山を代表する白桃を使ったゼリーは初登場。好評だったラーメンは前回同様、30キロすぎのコース最大の難所・岡南大橋のたもとに用意する。昨年は1店舗のみ提供だったが、今年は5店舗が自慢の一杯でゴールまでの体力を支える。プチトマトの酸味でランナーの気分転換を図る工夫も取り入れる。 岡山名物「きびだんご」や「大手まんぢゅう」「瀬戸大橋まんじゅう岡山物語」、岡山県民おなじみの菓子パン「バナナクリームロール」も準備。地元企業協力の下、食の面でも岡山をPRする。4700人が運営支える ランナーとともに、大会の「主役」として欠かせない存在が運営を支える市民ボランティアだ。前回より400人多い約4700人が受け付けや給水、給食、沿道整理などを担当する。 今回は「お運びボランティア」を新設。コースの横断が必要な高齢者や障害者らが歩道橋などを渡る際、自転車、車いす、ベビーカーの運搬補助を行う。 大会前日の受け付けでは、本人確認やナンバーカードの配布はもちろん、ランナーに笑顔で接して緊張をほぐすのも役割の一つだ。当日も、荷物の預かりからレース中の沿道整理、ランナーの給水をスムーズにするためのサポートやゴールでの記念メダル、記録証の手渡しまで多種多様な任務をこなす。 ボランティアにとっては忙しい一日となるが、満足度は高い。前回大会のアンケートでは、約8割が活動内容を「満足」とし、「ランナーと触れ合え、感謝され、気持ちよく活動できた」といった感想が寄せられた。 実行委は「ボランティアの活躍がなければ大会は成り立たない。活動を通じて支える側の魅力にも触れてほしい」と話している。24団体が多彩な応援 沿道からランナーにパワーを-。1万6000人におよぶ出場者を奮い立たせようと、岡山県内の高校や大学、市民グループなど24団体がコースの各ポイントに陣取り、ダンスや演奏で多彩な応援を繰り広げる。 往路の序盤と復路の終盤にランナーが通過する就実中学・高校(岡山市北区弓之町)前では、同高のギター・マンドリン部と音楽部が力みなぎる曲で後押しし、疲労がたまり始める折り返し付近では、うらじゃ踊り連が息の合った演舞を披露する。 30キロ付近に位置する高低差17メートルのコース最大の難所・岡南大橋(同市南区海岸通?中区江並)では、岡山大応援団総部が大声援で疲れた体に気合を注入する。ゴール目前のジップアリーナ岡山(同市北区いずみ町)前では、12団体が集ってランナーたちを迎え、健闘をたたえる。
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「おかやまマラソン」続々ゴール

第1回おかやまマラソン ネットで高評価 岡山 1万4000人参加「風景も食べ物も堪能」

完走ランナーに充実感「おかやまマラソン」/ファンラン495人 思い思いに


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備前焼メダル完成 「おかやまマラソン2016」 岡山


 岡山市を舞台にした「おかやまマラソン2016」(13日)の実行委員会は10日、フルマラソンの総合男女各1-3位に贈る備前焼のメダルが完成したと発表した。昨年の第1回大会と同じデザインで、台形と三角形を組み合わせて「岡」の文字を表現している。 メダルは縦9・2センチ、横7・2センチ、厚さ1・8センチ。前回と同様に、備前焼の岡山県重要無形文化財保持者・吉本正さんが制作し、表面に大会名、裏面にシンボルマークや開催日、吉本さんの陶印を入れている。リボンは倉敷市特産の真田紐(ひも)を使用。深みのある赤色を基調とし、中央部に金、銀、銅の糸を織り込んで順位を示している。 デザインは県立大准教授の西田麻希子さんの考案。表彰式で、大会アンバサダーを務めるシドニー五輪女子マラソン代表の山口衛里さんが授与する。 総合男女各8位までの入賞者には県産ヒノキの特製額に入れた賞状と、副賞として県産の新米やフルーツなども贈る。 実行委事務局は「デザインは同じでも、一つ一つの焼き具合が異なるのが魅力。岡山らしいおもてなしでランナーをたたえたい」としている。
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「おかやまマラソンEXPO2016」 前日(画像)秋・グルメやステージで岡山PR 岡山 /当日  岡山駅前商店街 桃太郎市 (マラソンランナーに特典も)

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2017 開業3年 イオン 岡山

開業3年 やっぱり渋滞問題が「再燃」 イオンモール岡山周辺の現状 ( 岡山市、左折レーン新設へ 横断歩道移動 7千万?)

イオンモール岡山 集客2000万人超 一方、イオン全体は?(売り上げ? 営業利益? 経営状況?)

イオン岡山2年連続2千万人来店 ヨーカドー閉店も追い風に  課題も多いイオン周辺渋滞問題

岡山 <渋滞対策>イオンモール岡山周辺、問題は“左折”だ 専用レーン設置で慢性的な渋滞緩和へ 年明けに着工予定

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