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天満屋岡山店に全国のグルメ集合

 天満屋岡山店(岡山市北区表町)で11日、日本各地の名物料理やスイーツなどを集めた物産展「全国うまいもの味くらべ」が始まった。23日まで。 前期(16日まで)と後期(17-23日)で、初出店21社を含む92社が約500種類を販売。会場には北海道産のカニやイクラを盛り付けた海鮮弁当(1674円、前期のみ)や、東京で人気のチョコレートやマシュマロをのせたピザ(1切れ450円、同)などが並び、買い物客らは試食しながら次々と買い求めていた。 岡山市の会社員女性(55)は「遠くて買いに行けないものもたくさん並んでいて、見るだけでも楽しい」と話していた。 時間は午前10時-午後7時半(16、23日は同6時まで)。

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両備HDが完全個室夜間バス運行 岡山

 両備ホールディングス(HD、岡山市北区錦町)は18日から、全席扉付き個室の新たな夜行高速バスを東京?大阪間に導入する。業界初のタイプといい、関東バス(東京)と各1台を共同運行する。11日に東京都内で説明・内覧会を開いた。 名称は「DREAM(ドリーム) SLEEPER(スリーパー) 東京・大阪号」で、全11席。通路側の扉を閉めると幅約85センチ、奥行き約160センチの完全個室になる。深く眠れるという電動調整シート、コンセント、公衆無線LANのWiFi(ワイファイ)、温水洗浄機能付きトイレなどを備える。車両価格は約1億円。 池袋駅西口(東京)?なんばOCAT(大阪)?両備バス門真車庫(同)の間を1日1往復する。大阪行きは池袋を午後10時50分、東京行きは門真車庫を午後9時50分に出発する。運行時間は8時間40?50分。運賃は片道大人2万円。新幹線で移動して宿泊する場合などと比べ割安感があるとして、ビジネスや旅行での需要を見込んでいる。 両備HDの小嶋光信会長は「安く運ぶ競争に陥った業界の中で、走るホテルのような快適性を追求した。時間の有効活用とともに移動そのものを楽しめ、乗ることが目的になるバス」と話している。

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岡山 ICTで畜産の負担減、牛舎監視はスマホ

畜産の世界でICT(情報通信技術)導入が進んでいる。雌牛に装着したセンサーでわずかな体温の変化を感知して出産の兆候をメールで知らせたり、牛舎にスマートフォンで操作できるカメラを設置して自宅などで牛の様子を監視したり。ずっと牛に付き添う必要が無いため、農家の負担を軽減できることに加え、必要なときに立ち会えるため出産事故防止につながる効果がある。

 約30頭の和牛の雌牛を飼育する美作市の「おおばたけ牧場」。大分県のメーカー「リモート」が開発した遠隔監視システム「モバイル牛温恵(ぎゅうおんけい)」を数年前に導入した。

 出産間近の牛に装着した体温センサーが5分ごとにデータを計測。出産の24時間ほど前に体温が一時的に低下すると、スマホなどへ段取りの必要をメールで知らせる。破水すると再びメールが送られるため、牛舎に駆けつけて出産の立ち会いができる。

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110番に「寂しい」 3割緊急性なし 岡山県警

「110番の日」の10日、岡山県警は2016年中の110番受理状況をまとめた。総数は17万2772件(前年比8・7%減)で1日平均では472件に上った。中でも「寂しい」「自宅で水漏れしているので来てほしい」など緊急性のない通報が3割を占めており、県警は110番の適正利用を呼び掛けている。 県警によると、総受理件数のうち警察官が現場に出動したのは10万3344件で全体の59・8%。うち事故など交通関係が最多で5万5242件。次いで違法駐車や騒音などの苦情相談2万3587件、けんか6506件、強盗など刑法犯3681件?の順だった。 緊急性のない通報は5万2508件で全体の30・4%。うち高速道路の事故状況や免許更新などの各種照会が最多で2万1804件、いたずらも1万3221件と目立った。間違い電話は9803件あった。 「婚姻届は日曜日でも受け付けてもらえるのか」「きょうは何日の何曜日か」といった警察業務と無関係の電話も少なくなかった。緊急対応に支障が出る恐れもあり、県警通信指令課の越智博司次長は「緊急性のない警察への相談や要望は専用電話(♯9110)を利用してほしい」としている。
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110番正しく利用して

110番を正しく使おう-。岡山県警と岡山北署は10日、110番の日に合わせ、同県吉備中央町豊岡上の御北小で、適切な110番の利用を訴える広報活動を行った。 同小に隣接する御北幼稚園の園児や保護者ら約130人が参加。県警本部の小野田貴之通信指令課長が同幼稚園の守屋ひかり教諭(24)に「一日通信司令官」を委嘱した。守屋教諭は「110番は県民の皆さんと警察を結ぶ大切なホットライン。緊急時は一刻も早い通報を。急がない相談は最寄りの警察署などへの電話をお願いしたい」とメッセージを読み上げた。 続いて同署員らが園児向けに、通報から事件解決までの寸劇を披露。多額の現金を引き出した女性が強盗に遭うという想定で、110番を受けて警察官が迅速に駆け付ける様子を演じた。通報の仕方の説明や県警音楽隊などによる演奏、パトカーの展示もあった。 参加した男児(6)は「通報した後は警察の人が何を話せばいいか教えてくれると分かった。事故があったらまず110番しようと思う」と話していた。
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