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岡山  元気! 映画 スポーツ 芸術など

君と100回目の恋 岡山 牛窓ロケ紹介




瀬戸内市牛窓町地区を中心に岡山県内各地で撮影され、2月4日に全国公開される映画「君と100回目の恋」(月川翔監督)のロケ風景を紹介するパネル展が、瀬戸内市観光センター・瀬戸内きらり館(同市牛窓町牛窓)で開かれている。3月末まで。 会場には、同市牛窓町地区の西脇海岸(牛窓町鹿忍)や牛窓ヨットハーバー(牛窓町牛窓)、牛窓神社(同)などで昨年5月に行ったロケ風景を切り取った写真パネル約30点を展示。主演の人気シンガー・ソングライターのmiwaさんや若手俳優坂口健太郎さんが、撮影の合間に見せた素顔をとらえた瞬間もある。また、たまたま海岸に流れ着き小道具として使われた流木、台本、関連書籍など約20点も並べている。 映画は海辺のまちを舞台に、幼なじみの男女が悲しい運命を変えようと懸命に生きる姿を描いたラブストーリー。同市牛窓町地区のほか、県立大(総社市)や王子ケ岳(玉野市)、路面電車が走る岡山市中心部でも撮影が行われた。 パネル展は、瀬戸内市での撮影に協力した「せとうちフィルム・コミッション(FC)」が企画。ロケ地を紹介するマップの作製も進めており、せとうちFCの石田一成代表は「胸がキュンとする良い映画。ぜひ多くの人に見てもらい、牛窓の魅力発信にもつなげたい」と話す。

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岡山 <映画>「君と100回目の恋」PR写真展 牛窓の魅力たっぷりと 

 瀬戸内市牛窓町牛窓を主な舞台として撮影され、2月4日に公開予定の映画「君と100回目の恋」をPRしようと、撮影期間中の様子の写真や出演者のサインなどの展示会が同所の「瀬戸内きらり館」で開かれている。3月末まで。

 映画は、シンガー・ソングライターのmiwaさんと俳優の坂口健太郎さんの主演によるラブストーリー。展示は地元の牛窓町観光協会が主催し、昨年5月のロケの様子や出演者が地元住民らと交流する姿を捉えた約30点が並ぶ。miwaさんと坂口さんがポスター製作で座った長さ約1メートルの流木もある。

 同協会は町内13カ所の主要ロケ地や撮影中のエピソードを紹介するオリジナルマップも作成中で、映画公開日から同館で配布する予定。協会の石田一成会長は「何気ない風景の中で、どうしてここで撮影されたのかを連想しながら見てもらえれば」と話している.

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書家・中塚翠涛(岡山県倉敷市出身)、快挙で「情熱大陸」出演




【中塚翠涛  1月13日】書家の中塚翠涛が、フランス・パリ、ルーブル美術館地下会場カルーゼル・ドゥ・ルーブルで開催されたSociete Nationale des Beaux-Arts2016サロンに招待作家として選出され、そこで発表した作品がインスタレーション部門にて「金賞」と「審査員賞金賞」をダブル受賞。そんな彼女は、15日放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(TBS系、毎週日曜よる11時~この日はよる11時25分~)に出演する。

Societe Nationale des Beaux-Arts(ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール:フランス国民美術協会)とは、ロダンらが現在につながる礎を築きフランス具象派の流れを忠実に守り続ける、150年を超える歴史を持つ美術団体。歴代会員には、マティス、藤田嗣治、横山大観などがいる。

◆中塚翠涛の作品

今回、中塚は、会場エントランスにあたるホワイエスペース約302.5平方メートルに、自身が大切にしている言葉「一期一会」をテーマとした作品を、和紙と墨、映像、彫刻で表現。また、展覧会の約1か月前に現地入りし、パリで感じた色、空、風を込めた作品や、石版画工房idem Parisで制作したリトグラフも初披露。中塚が、幼い頃から魅了されてきた言葉の力と、日本の自然や生命そのものの美しさを、書で結んだ作品となっている。

◆受賞理由と喜びのコメント

受賞理由を審査員の一人は、「300平方メートルを超える規模の空間を見事にコントロールし、美術空間として成立させ、見る者を圧倒させた。とても自分らしく生き生きとした表現の作品を創作できていることは称賛に値する」と説明。

中塚は「自然や四季の移り変わりや生命の変遷、人やものとのひとつひとつの出会いが私の人生に新しい彩を加えてくれました。今回の展示に来てくださった方が私の作品に出逢い、その瞬間が永遠の結びになることを願っています」とコメント。今回の受賞については「時差や文化の違いもあり、色々なことに普段の3倍、4倍の時間を要しました。けれども、日本でもフランスでも、自分の創りたい空間を実現するために素晴らしい方々にご協力いただき、このような名誉ある賞をいただけたことに感謝いたします。この経験から生まれる一期一会を大切に、今後の活動の糧にしていきたいと思います」と喜び、さらなる活躍を誓った。

また、「情熱大陸」では、斬新な作品で世界から注目を集める中塚に密着。初の海外での大規模展示でパリに挑む様子が映し出される。

■中塚翆涛(なかつか・すいとう)プロフィール

岡山県倉敷市出身。4歳から書を学ぶ。大東文化大学文学部中国文学科(現・中国学科)卒業。

古典的な書をもとに、様々なジャンルの題字やロゴ制作に携わる。創作活動と同時に、沢山の人に手書きの良さを知ってもらいたいとの想いから、2009年に著書『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』(宝島社)を出版。発売してすぐに書店で話題を呼び、ペン字練習本の中で実用書の決定版の本となる。シリーズ累計発行部数は366万部を超える。

また、Moet et Chandon、PRADA、dunhillなどでも実績があり、日本のみならず、ヨーロッパ各国も中塚の作品に魅了されている。

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駅伝の「強豪県」岡山が復活 全国都道府県対抗女子駅伝 岡山が2位


 雪中の激戦で駅伝強豪県の復活を強烈にアピールした。全国都道府県対抗女子駅伝の15日、2年続けて入賞を逃していた岡山は、9人中5人が区間1桁順位にまとめる総合力の高さを見せつけ準優勝。目標だった3年ぶり入賞を飛び越え表彰台に返り咲き、歓喜の輪が広がった。 1区こそ20位と出遅れたものの、序盤で勢いに乗った。「抜かしやすい区間。気負わず前を追えた」。2区西脇が9人抜きで巻き返しへの道筋を付けると、「前半から突っ込んだ」と3区山本も区間3位の好走で4位にジャンプアップする。 大雪の影響か、例年にない混戦模様の中、中盤を担った高校生も躍動した。「条件は全員同じ。いかに楽しめるか」。広瀬監督の指示を体現したのが「初めて走れるのがうれしくて、あっという間」と話す6区青木。7区金光は、出場した過去2年連続で入賞を逃した悔しさを晴らそうと、区間4位の力走で入賞圏を死守した。 仕上げはアンカーの小原だ。「トップを絶対食ってやる」。大会前から責任感を口にしていた頼れる主将は、8位でたすきを受け取ると、鬼気迫る表情で28秒あった差をみるみる短縮。優勝した京都にはわずか2秒及ばず天を仰いだが、「中高生にメダルを掛けてやれた」と使命を果たした。 東京への遷都50年を記念し、1917年に行われた初の駅伝から100年の節目の大会。岡山が演じた記憶に残るレースは、2度目の皇后杯が遠くないことを予感させるに十分だった。

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都道府県女子駅伝で岡山が2位

第35回全国都道府県対抗女子駅伝は15日、京都市の西京極陸上競技場を発着する9区間42・195キロで行われ、前回11位の岡山は2時間17分47秒で2位に食い込んだ。優勝した京都には惜しくも2秒届かなかったものの、駅伝発祥100年の節目となった雪の都大路で3年ぶり7度目の表彰台に立った。 岡山は20位でたすきを受けた2区西脇(天満屋)が9人抜き、3区山本(琴浦中)も7人をかわす力走で4位浮上。視界が遮られるほど雪が強まった中盤も粘り強く入賞圏内を守ると、アンカーの小原(天満屋)がトップと28秒差の8位から区間賞の猛追でフィニッシュした。小原は大会の優秀選手にも選ばれた。岡山の入賞は11度目。 京都は3年ぶり16度目の優勝。広島は2時間25分11秒で36位だった。
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吹雪の中の都道府県対抗女子駅伝、優勝は地元の京都、2位は岡山、広島は出遅れて36位

第35回全国都道府県対抗女子駅伝が1月15日、京都・西京極陸上競技場を発着点とする9区間42・195キロで行われた。京都市内には14日夜から大雪警報が発令され、大会史上初の激しい雪が舞う中でのレースとなったが、京都が2時間17分45秒で、3年ぶり16度目の優勝を決めた。



広島は1区中間点で最後尾の47位という苦しい展開。3区に入ると雪が激しく舞う厳しいコンディションとなったが、ここで樫原沙紀(昭和中学)が区間14位の激走。5区の平岡美帆(舟入高校)もよく粘り第5中継所では39位でタスキ渡し。最長10キロの最終9区でふるさと選手の田村紀薫(ユニクロ)が順位を3つ上げて2時間25分11秒の36位でゴールした。



最終の第8中継所8位で9区の小原怜(天満屋)にタスキが渡った岡山は6人抜きで先頭を行く京都を猛追。トラック勝負で相手の背中を射程にとらえたが2秒差で2位だった。
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岡山 就実、21大会ぶりの優勝ならず (バレーボールの全日本高校選手権最終日)

就実、21大会ぶりの優勝ならず (バレーボールの全日本高校選手権最終日)

バレーボールの全日本高校選手権最終日は8日、東京体育館で決勝があり、女子で3年連続40度目出場の就実(岡山)は前回覇者の下北沢成徳(東京)に0-3で敗れ、1995年度以来、21大会ぶりの優勝はならなかった。 第1セットを先取された就実は第2セット、序盤の猛攻で5点のリードを奪ったが、徐々に落ち着きを取り戻した相手にひっくり返され、22-25で落とした。第3セットもセンター小川を中心に粘ったものの、最後に力尽きた。 下北沢成徳は2年連続4度目の栄冠。男子は駿台学園(東京)が東亜学園(同)を下し、初の頂点に立った。

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就実、下北沢成徳に敗れ準優勝

バレーボールの全日本高校選手権最終日は8日、東京体育館で決勝が行われ、女子の就実(岡山)は下北沢成徳(東京)にストレートで敗れ、21大会ぶりの優勝はならなかった。下北沢成徳は2年連続4度目の頂点。東京対決となった男子は全国高校総体覇者の駿台学園が3-1で東亜学園を下し、初優勝を果たした。大会は2009年までの全国高校総体の記録を引き継ぐ。 第1セットを先取された就実は中盤までリードした第2セットを落とすと、第3セットも押し切られた。駿台学園は第1セットを落としたが、藤原や吉田の活躍でリズムをつかみ、3セットを連取した。 女子の優秀選手賞には就実からセンターの小川愛里奈、セッターの白浜彩花が選ばれ、井上裕利恵はベストリベロ賞を受賞した。▽女子決勝下北沢成徳3-0就実25-1925-2225-18 【評】就実は粘り及ばず、ストレート負け。第2セットはレフト田部のサービスエースやセッター万代のブロックなどで16-11としたが、ここから逆転を許したのが痛かった。第1、3セットは好レシーブを連発したリベロ井上を中心に小差で食らいついたものの、終盤に突き放された。 下北沢成徳はエース黒後ら高さのあるアタッカー陣の強打が光った。

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