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# 岡山県がオープンデータサイト ( 情報公開が遅い?)

岡山県がオープンデータサイト ( 情報公開が遅い?)

岡山県は、保有する情報を2次利用に適した形で公開する専用サイト「おかやまオープンデータカタログ」の運用を始めた。通常のインターネット公開とは異なり、コンピューターが自動判読でき、人手による再入力が不要なデータになっており、著作権の許諾手続きなども不要。県政の透明性向上とともに、民間による新サービス創出につなげたい考え。 公開している県政情報は、県内の避難所の施設名と住所、南海トラフ巨大地震による震度分布図、県統計年報など16件。国が推奨する2次利用がしやすいシステムで運用しており、改ざんせず出典を明示すれば、営利目的でも使用できる。 このほか、先行して公開している高梁川流域圏10市町(倉敷、笠岡、井原、総社、高梁、新見、浅口、早島、里庄、矢掛)と津山市の計70件も載せた。URLはhttp://www.okayama-opendata.jp オープンデータの公開は、国が2012年7月に電子行政オープンデータ戦略を策定するなどして推進。運用を始めた都道府県は35になった。他県では、企業やNPO法人といった民間がデータを活用し、AED(自動体外式除細動器)設置箇所が分かる無料アプリなどを開発して住民に提供している。 県情報政策課は「公開する県政情報と参加市町村を順次増やし、利便性を高めていきたい」としている。

「おかやまオープンデータカタログ」

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岡山 新見市とソフトバンクが包括協定 ICT(情報通信技術)を活用

 新見市と通信大手ソフトバンク(東京)は17日、ICT(情報通信技術)を活用して市民サービス向上を目指す包括協定を締結した。両者が連携し、教育や子育て、福祉などの分野でインターネットやビッグデータを利用した事業を行う。 ソフトバンクグループは2008年から、市が市内全域に巡らせた光ファイバーで業務を展開。タブレット端末のiPad(アイパッド)を導入した教育の情報化支援にも取り組む。同社は各地の自治体と同様の協定を結んでおり、同市は全国で4番目、県内では初めて。 具体的な事業は今後詰めるが、教材プログラムの提供や子育て情報のデータベース化、健康管理、ふるさと納税のPR?などが想定されるという。 この日、市役所で締結式があり、同社は「住民のためになるサービスを提供したい」とし、池田一二三市長は「相互の知的、人的、物的資源の活用を図り、市の持続的な発展につなげたい」と述べた。 同市は昨年12月、同グループの人材サービス会社とも地域活性化に向けた戦略アドバイザリー契約を結んでいる。

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ソフトバンク、岡山県新見市とICTを利活用した市民サービス向上で協定締結

ソフトバンクと岡山県新見市は1月17日、ICTの利活用をベースとして、新見市の持続的な発展および市民サービスの向上のための包括協定を締結したと発表した。

これまで両者は、光ファイバー網を活用したインターネット接続サービスおよびIP電話サービスの提供や、中山間地域における携帯電話サービスの電波改善、iPadを活用した教育の情報化支援などの取り組みを通じて、協働を推進してきた。今回の協定締結により、より幅広い分野で相互連携を行い、地域のさらなる活性化を図る考えだ。

両者が連携し、ICT利活用をベースに相互の知的、人的、物的資源の活用を図り、新見市の持続的な発展および市民サービスの向上に資することを目的とし、公益活動の促進やそのほか必要と認める事項となる。

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赤色回転灯で事故抑止、岡山西署

パトカーへの装備で知られる「赤色回転灯」を交通事故多発地点に据える事故抑止対策に、岡山西署が取り組んでいる。赤い光を見たドライバーが取り締まりを警戒し、速度を落とす心理に着目した「レッド作戦」の一環。同署管内の死亡事故ゼロの期間は今月6日で過去最長を更新して248日となり、効果的な運用で長く続けたい考えだ。 岡山西署によると、赤色回転灯はパトカーに装備されている物と同型。昨年2月、岡山市北区野殿東町の同署前を走る県道沿いに第1号を、同年8月には同中仙道の県道沿線に第2号をそれぞれ設置した。現在は場所を移動させられる「可動式」も主要幹線道脇に2基置き、いずれも24時間態勢で作動させている。 「ドライバーが赤い光に反応してアクセルを緩めれば、それだけでスピード抑制につながる。うっかり、ぼんやり運転を防ぐ効果も期待できる」と同署の赤田充生交通官。 岡山西署は国道53、180号といった交通量の多い主要幹線道が数多く走るほか、5大学・10高校が立地するため通学の自転車も多い。県内22署別の人身事故件数では2015年まで3年連続で最多となり、事故抑止が大きな課題だった。 同署管内の16年の統計(速報値)によると、人身事故(1343件)は前年比で2割減り、署別のワーストを返上。死者は2人(前年11人)で統計の残る1955年以降最少となった。設置場所近くにある交差点2カ所では、15年に年間10件以上あった人身事故がいずれも10件未満にとどまり「赤色回転灯の効果とみられる」(赤田交通官)という。 可動式については、ドライバーの警戒心が薄れないよう設置場所を随時変更。赤色回転灯を作動させたパトカーを平常時に走らせる従来の取り組みも継続する。吉村清孝署長は「街頭で警察の存在を積極的にアピールすることで、安全な地域づくりにつなげたい」としている。

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星野氏、平松氏が野球殿堂入り 岡山県出身のプロ野球選手といえば…


◆ 星野氏、平松氏が野球殿堂入り

 2017年の野球殿堂入りが16日に発表され、岡山県出身の星野仙一氏、平松政次氏がエキスパート表彰で野球殿堂入りを果たした。

 星野氏は楽天球団を通じて「高校生の時に競い合った平松君と同時に岡山県出身の2人が殿堂入りできたということは、皆さんに感謝しなくてはいけないと思います」と喜んだ。

 星野氏と平松氏の出身地である岡山県の野球をみていくと、高校野球は夏の甲子園大会の優勝はないが、選抜大会では1965年に岡山東商高が全国制覇。また、岡山市にある関西高の卒業生に上田剛史(ヤクルト)、昨夏の甲子園岡山県代表の創志学園の卒業生には、奥浪鏡(オリックス)、高田萌生(巨人)などが現役のプロ野球選手にいる。

 大学野球は、岡山市にある環太平洋大学から亀沢恭平(中日)、又吉克樹(中日)、松本直晃(西武)が独立リーグを経由してプロ入り。社会人では倉敷市を本拠地にする三菱自動車倉敷オーシャンズから田原誠次(巨人)、森唯斗(ソフトバンク)などが現役選手にいる。


◆ 現役の岡山出身のプロ野球選手は?

 岡山県出身の現役プロ野球選手をみていくと、野村祐輔(広島)がいる。倉敷市出身の野村は、中学までは岡山県内のチームでプレーしていたが、高校は広島県の広陵高に進学。広陵高では3年夏にエースとして、甲子園準優勝の立役者となった。大学は星野氏の母校・明治大学に進み、1年春から登板し、4年間でリーグ戦通算30勝を挙げた。

 11年ドラフト1位で広島に入団すると、1年目に防御率1.98を記録し新人王を受賞。2年目に12勝をマークする活躍を見せた。3、4年目に成績を落としたが、5年目の昨季はリーグ最多の16勝を挙げ、25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。野村は昨年の練習用のグラブに出身地の岡山県にちなみ、桃太郎の刺しゅうを入れるなど、地元をアピールする。

 野村とチームメイトの福井優也(広島)は、英田郡西栗倉村出身だ。福井も野村と同じように県外の愛媛県にある済美高校に進学。2年春には甲子園優勝投手にもなった。1浪の末早稲田大学に進学し、早大では斎藤佑樹、大石達也とともに活躍。プロ入り後は、1年目に8勝を挙げ、5年目15年に自己最多の9勝をマークした。

 その他、関西高出身の上田、環太平洋大学出身の亀沢、岡山南高出身の野本圭(中日)などがいる。現役引退組では、昨季限りで現役を引退したサブロー、世界最多の通算533犠打を記録する川相昌弘などがそうだ。

 年が明けてすぐに、星野氏と平松氏が野球殿堂入りを果たした波に乗り、今年は高校野球、大学野球、社会人野球、(岡山出身の)プロ野球と岡山勢の活躍に期待したいところだ。

【岡山県出身の現役プロ野球選手】
岡 大海(日本ハム)
星野大地(ソフトバンク)
山本由伸(オリックス)
野村祐輔(広島)
福井優也(広島)
藤井皓哉(広島)
高田萌生(巨人)
柴田竜拓(DeNA)
佐野恵太(DeNA)
守屋功輝(阪神)
上田剛史(ヤクルト)
星野雄大(ヤクルト)
亀沢恭平(中日)
野本 圭(中日)
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